Jan 15, 2010

困ったときはデータ復旧サービス

ハードディスクが大容量化し、データ復旧の需要も増加している様子。普段からバックアップをある程度カバーできることが、不測の事態というのは、いつでも起こることができること。そんな時にお世話になるのがデータ復旧サービス。精密機器なので、再構築率は低いと思ったが、今ではかなり高い様子。まさに最後の頼みの綱を行うことができます。
ウイルススキャンを大切にするのが、自分が所有するPCを安全に維持するコツなのでしょうか。レンタルサーバーの魅力は、限られた人にしか浸透していないことです。レンタルサーバーの今後の使用方法についても言及すべきです。 PCにスパムメールが届くしまっている人は、細心の注意しましょう​​。
 サッカーJ1のアルビレックス新潟は25日、ホームの東北電力スタジアムでセレッソ大阪と対戦し、1−1で引き分けた。2勝5敗6分けとなった。
 アルビは後半31分、FWブルーノロペスがゴールを決めて先制したが、ロスタイムに同点に追い付かれた。
 アルビは来月2日、ホームで大震災により延期されていたモンテディオ山形との第2節を戦う。【塚本恒】

6月26日朝刊

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 ◇「個性」と共に生きる−−川瀬裕夫さん(60)
 ギターの音色に乗せて、力強く響く声。「話したくても言葉が出ない しゃべりたいけどつっかえる 言いたいことはわかっているのに 声に出して言おうとしても 相手には届かない 響かない これが『どもり』だ」
 今月19日、心身障害者のパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」のイベントに初出演した。大勢の観客を前に、舞台の上で、一度も言葉に詰まらず自作の詩を朗読した。
 自分の発声の仕方がおかしいと気づいたのは、小学3〜4年のころ。中学、高校では教科書を朗読する国語の授業が苦痛だった。自分の番が来ても声が出ない。皆の前で教師に「なぜ読めないのか」と言われ、それを説明したくても言葉にならず、反論すらできないことが悔しかった。
 当時、吃音(きつおん)について社会ではほとんど知られていなかった。自分の気持ちを周りに知ってもらいたい。でも言葉にしようとするとつっかえる。人がいれば緊張し、焦り、汗が出てくる。これが吃音と知ったのは24歳。新潟市で開かれた吃音に関する講座に参加したときだ。苦しみを分かち合える仲間に出会い「自分だけじゃなかった」と心が軽くなった。
 02年に「にいがた言友会」に入会。月1回、仲間と語り合い、自分の体験を発表する経験を重ねた。それまでは人とまともに会話ができず、自宅で電話が鳴ると心臓が縮まる思いがした。自分から相手に話しかけようと思えるようになったのは50歳を過ぎてから。今も吃音はあるが、電話も人との会話も苦にならない。「人に言われて直るものではない。人に笑われようが、けちをつけられようが開き直る。そういう『ずうずうしさ』が大事」と言う。
 「半歩でも4分の1歩でもいいから踏み出すこと。そういう気持ちを持たないと吃音はよくならない」。そう実感する。言友会の活動を広く知ってもらい、自分1人だけだと思い込んでいる人に仲間がいるよ、と伝えたい。病気でも、障害でもない。「吃音は個性そのもの。隠しても仕方ない。その個性をどう生かしていけるかだ」【川畑さおり】
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 ■人物略歴
 ◇かわせ・ひろお
 1951年旧白根市(現新潟市南区)生まれ。立正大卒業後、印刷会社や鉄工所などに勤務。趣味はクラシック音楽鑑賞。「にいがた言友会」の会員は20〜60代の約40人。ホームページは、http://www006.upp.so-net.ne.jp/ni-genyukai/

6月26日朝刊

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 新発田市大栄町の県立新発田南高校体育館で25日、市内小学校の体育教諭らを対象に、タックルの代わりに腰に付けたタグ(ひも)を奪うタグラグビーの講習会が行われ、約30人が参加した。
 県体育協会が地域に根差したスポーツの発展を図る「地域の核となるスポーツ振興事業」の一環。同事業では新発田市のラグビーの他、柏崎市の水球、新潟市西蒲区のホッケーが対象になっている。
 講習会では東京学芸大の鈴木秀人准教授が、小学校でタグラグビーを授業に導入する上でのポイントを説明した。その後、参加者らはタグを取り合う方法を学び、タグラグビーの実践を通じてルールなどを確認した。
 鈴木准教授は「タグラグビーは運動が苦手な子でも参加しやすい。子どもたちが自然と夢中になるような授業につながれば」と話した。同講習会は9月、12月にも行われる予定。【塚本恒】

6月26日朝刊

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