Aug 01, 2010
廃車にもお金が
リサイクル義務のはや数年が過ぎ、廃車のリサイクルでもすっかり定着した感がある。環境保全の観点から、リサイクルが推進されることは良いことです。自分の子供を含んで、未来の子供たちに住み良い環境を残したいという気持ちは、誰もが持っているのだ。もし、環境にも寄与し、自分もお金を得る、廃車の方法がある場合はどうだろうか。まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。
福知山市大江町河守の美河小学校(品田正明校長)の教職員10人が30日、地元・河守出身で「ここはお国を何百里…」で始まる軍歌「戦友」の作詞で知られる故・真下飛泉について学ぶフィールドワークをした。
■先生たちが真下飛泉を学び歩く■
小学校敷地内に飛泉の詩碑「人こそ人の中の人」がある。教師でもあった飛泉。そこに込められた思いを児童たちに伝えたいと、飛泉にまつわる地域を回って学んだ。
学校の詩碑からスタートして、「戦友」の歌碑が建てられている宮川沿いの飛泉公園へ。
「戦意鼓舞ではなく、戦地にいる人たちの心情を歌っている。『軟弱な歌だ』ともいわれたが、多くの人が共感したからこそ今も残っている」と品田校長が解説して、他の教職員がじっくりと聞いた。
このほか北近畿タンゴ鉄道大江駅2階の真下飛泉資料室なども訪れた。
品田校長は「学校にある歌碑には『こういう人に育ってほしい』という飛泉の願いがあるのではないでしょうか。フィールドワークで学んだことを生かして、2学期になんらかの形で子どもたちに伝える取り組みをしたい」と話していた。
日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町1、TEL 03-3666-4255)で9月24日、「長唄女子東音会」による長唄コンサートが開催される。(日本橋経済新聞)
長唄女子東音会は東京芸術大学音楽学部邦楽科を卒業した演奏家集団。江戸歌舞伎の伴奏として発展した三味線音楽である長唄と長唄三味線の演奏会を定期的に開き、普及活動に努めている。「能や歌舞伎の物語を表現した曲、日本の四季や景色を唄う曲など、さまざまな内容が楽しめるのが長唄の魅力」とメンバーの岩根由実さん。
同イベントでは若手演奏家が出演し、隅田川の船遊びのにぎわいを表現した「風流船揃(ふなぞろえ)」や、江戸の名所風物をうたった「吾妻八景」、歌舞伎の有名演目である「合奏連獅子(れんじし)」など全5曲を披露する。
「日本橋公会堂では、毎年9月に行う恒例の公演。今回は、出演者にも若手メンバーが多いので、若い世代や初心者の方にも気軽に足を運んでいただきたい」と岩根さん。「長唄と三味線だけで楽しむ曲や、華やかに笛や太鼓のはやしが入る曲もあるので、芸術の秋に先駆けて、日本の伝統的な音色を楽しんでいただければ」とも。
開演は13時30分。入場料は2,000円。事前予約はメール(touonwaka40@aol.com)で受け付ける。
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長唄東音会
天王寺公園近くの茶臼山画廊(大阪市天王寺区茶臼山、TEL 06-7502-1055)で8月30日、浪速高校(住吉区)美術部OBの作品展「NACK42回展」が始まった。(あべの経済新聞)
同展は年1回開催され、42年続いている。今回は18人の絵画、陶芸などの作品約40点を展示。作者の年代は20代から70代と幅広い。
ポルトガル在住の画家・武本比登志さんや谷口英幸さんらの作品を展示する。
同部からは画家、漫画家などとして活躍している人が多いという。
会場ではOB同士が旧交を温める様子も見られる。
開催時間は12時〜19時(最終日は17時まで)。入場無料。9月4日まで。
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NACK
鹿屋市浜田町の浜田海水浴場で8月30日夕、アカウミガメの放流会があり、小学生たちが36匹の赤ちゃんガメを放した。
7月13日に同海水浴場で、親ガメ1頭が産み落とした94個の卵が確認され、近くの浜田小のふ化場に保護。全校児童13人が砂の温度を計るなどして観察を続け、この日に36匹が誕生したという。
放流会には保護者らを含め約100人が参加。波に押し戻されながらも懸命に海を目指す赤ちゃんガメをずっと見つめていた同小3年、前田萌々子さん(8)は「大きくなってまた帰ってきてね」と祈ったという。
市生活環境課によると、今シーズンの上陸頭数は5頭で、うち産卵が確認されたのは今回の1頭だけ。昨年は4頭の上陸産卵が確認され、計約500個を保護した。【新開良一】
9月1日朝刊
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