Feb 06, 2009

気になる不用品回収の価格

不用品を捨てる時はなぜですか?私は住んでいる都市が決定している大型ゴミ、いわゆる不用品回収の決定に基づいて方法しかしてしまったことはできません。も、場合によっては、不用品回収するので、気軽に話して、放送しながら走っている車があります。しまいたいものがあっても、そのような車を呼び止めて回収してもらう人はいるのでしょうか。値段も高そうだし気になります。
数十年前に大阪から九州に引っ越しをした。それから何や要求、"取締役の比較"している。長距離には皆親切だった。理事全盛期時間もギリギリだったが時間をかけて、"取締役の比較"をやって、結局一番最初に相談見積もりに来てくれた業者を決定した。なんだかんだと比べても一番最初に飛んで来てくれる業者が心に残るのだ。
 ◇「安定感ある」
 野田佳彦財務相を新代表に選んだ29日の民主党代表選。県選出国会議員5人は、2人が野田氏に投票し、自ら立候補を断念した小沢鋭仁元環境相を含む3人は、決選投票で敗れた海江田万里経産相に投票した。30日にも首相指名選挙が衆参両院に行われ、野田氏が新首相に就任する見通しだ。県選出国会議員は野田氏の“堅実さ”を評価する一方で、有権者からは、今度こそと願う声や、誰でも同じと冷めた声などさまざまな反応が聞かれた。【岡田悟、山口香織、曹美河】
 海江田氏を支持する小沢一郎元代表のグループに所属する坂口岳洋衆院議員は、第1回投票と決選投票ともに、野田氏に投票した。「公開討論会を聞いたり、本人と話したりした結果、被災地だけでなく各地のインフラ整備を進めていくことや、野党とも協調していくとする姿勢が一致した。党内融和もできると考えた」と説明した。
 県連代表の後藤斎衆院議員も、野田氏に投票した。理由については「安定感があり、他人の意見を聞くことができる人」と述べ、「全力でバックアップしていく」と話した。
 一方、輿石東参院議員会長は「総合的に判断した」として、海江田氏に投票。記者団から「反小沢対親小沢の構図は今後解消できるか」と問われ、「そんなことを言っていたら、政権与党の座を降りないといけないし、国民に対する裏切り。きちっとやっていくことが大事」と述べ、今後については「挙党態勢を築かないといけない」と話した。
 海江田氏の推薦人に名を連ねる小沢鋭仁元環境相と、海江田氏の選対に入っている米長晴信参院議員は海江田氏に投票した。
 野田氏が新代表に選出されたことに、小沢元環境相は「野田氏はもともとスピーチに定評があり、実際にすばらしいスピーチをされて、予想以上の得票につながった」とし、「安定感があり、政策もしっかりしている。国民の暮らしと安心が第一。そのためにノーサイドで協力していく」と協調姿勢を示した。
 米長氏は「選挙で決まったことだから、当然(野田氏を)支持する。資質も問題ない」としながらも、「個別の政策については、野田さんは増税に意欲的でも、私は拙速な増税には反対。大連立にも反対。具体的な政策はしっかり反論していく」とけん制した。
 ◇堅実な姿勢が評価−−知事
 横内正明知事は、報道陣に「菅直人首相があまりに組織を生かさず、パフォーマンスや思いつき発言で政治が混乱しただけに、野田氏の安定感、重厚感、堅実な姿勢が(党国会議員から)評価されたのではないか。野党といい関係を作り、官僚など組織を生かして仕事を進めてほしい」と語った。また1年ごとに首相が代わる事態を批判し、「大きな問題が次々と出てくる中、憲法改正が必要になるが、国民の直接の支持で政治基盤を得る方がよい」と首相公選制の必要性に言及した。
 ◇自民「国民不在の選挙戦」 公明「ただの権力闘争だ」
 県内の各党幹部はさまざまに評価、批判した。
 民主党県連の樋口雄一幹事長は「敗れた4候補も“グッドルーザー”として新代表を支えてほしい。(自民・公明との)3党合意を重視し、震災復興・原発事故収束を目に見える形で示してほしい」と述べ、「海江田氏が得票を減らしたのは、3党合意の見直しに言及したからではないか」との見方を示した。
 自民党県連の皆川巌幹事長は「選挙戦は親小沢・反小沢の争いで国民不在。海江田氏有利とみていたため、結果に驚いた。小沢一郎元代表の影響力は低下するのではないか」と述べ、野田氏について「連立の呼びかけはありがたいが、党内でのコンセンサスは得難いだろう」と指摘した。
 公明党県本部の安本美紀代表は「代表選は期間が短く政策が伝わってこなかった。結局、党内の権力闘争だった」と指摘し、「3党合意重視は言うまでもないが、野田氏は財務相としての発言以外、考えがよく分からない」と語った。
 みんなの党風林火山支部長の小野次郎参院議員は「大連立・増税路線は支持できない」としつつ「野田氏は堅実で、予算委員会の答弁でもヤジは少ない。野党にとって攻めにくい相手を(民主党は)選んだ」と評した。
 共産党県委員会の小越進書記長は「野田氏の増税などの主張は特に具体的で、国民の批判への反省がない。政権は早晩行き詰まるだろう。歴史認識を巡る過去の発言も問題だ」と述べた。
 社民党県連の山田厚代表は「野田氏はとかく大連立を強調し、旧来の自民党政治の延長になるのではないか。原発政策の方向性も見えず、増税路線など不安材料が残る」と指摘した。
 ◆県民の声
 ◇演説に説得力/財政健全化へ期待/小沢さんの力も
 民主党新代表に望むことや重要視する政策について29日夕、JR甲府駅前で、県民に聞いた。
 野田氏について、甲府市の主婦、柳川忍さん(74)は「演説に説得力があった」と好感を示し、「これまで党内抗争ばかりでもどかしかった。今度こそ政策を進めてくれると信じたい」と期待した。
 韮崎市の地方公務員、三枝秀明さん(38)も「この2年間だけで民主党政権を判断するのは拙速。財政健全化への取り組みなど野田さんには期待できる」と話した。
 甲府市の主婦、新藤有香さん(33)は、選挙期間が短く国会議員のみの投票だったことなどから「遠いところで首相が決まってしまう感じ」と違和感を口にする。今後については「震災の復興が第一。そのためには、子ども手当などの見直しはやむを得ないと思う」と話した。
 甲府市の会社員、井上隆彦さん(27)は、代表選で再び「親小沢」「反小沢」を巡る対立が表面化したことについて「政策実現には小沢(一郎元代表)さんの力も必要だと思う。党内抗争から離れ結束を」と求めた。
 大月市の自営業、松山勝美さん(69)は「誰が代表でもあまり期待できない。解散して選挙で国民の意見を聞いた方がいいのでは」と厳しかった。

8月30日朝刊

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