Apr 12, 2009
ヒアルロン酸注入あごのラインを整える
非常に細い注射針を使用して行うヒアルロン酸注入は、あごのラインを整えることも可能です。普段あまり意識しているわけではないが、輪郭は、顔の印象を決めるポイントで、特に顎の大きく印象を左右する部位です。あご来世オゴナ下に高めるためにヒアルロン酸注入します。施術時間は約10分、効果の持続時間は約9ヶ月ほどだそうです。プチ整形人気のヒアルロン酸注入は、シワが気になる部分に極細の注射器でヒアルロン酸を直接注入してシワを目立たなくします。ヒアルロン酸はもともと体内に存在し、肌の水分と関節のスムーズな動きをサポートする成分なので、体になじみやすく、安全性が高いのが特徴です。効果も実感できるので、ヒアルロン酸注入は非常に人気を集めています。
「暮らしを変えて未来に夢を」をテーマにした「環境市民フェスティバル」(大垣市環境市民会議主催)が12日、同市郭町の大垣城ホールで始まり、家族連れら約2000人が参加した=写真。13日まで。
会場には、環境問題に取り組んでいる団体や企業などの活動を紹介するパネルや製品、段ボールコンポストの紹介のほか、古い布での草履作りや、間伐材を使って木のスプーンやナイフ、はしを作るコーナーでは、子どもたちが楽しそうに挑戦していた。【子林光和】
3月13日朝刊
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大垣市内で生産されたブロッコリーとサトイモ、米、米粉のうち1品以上を使って料理や菓子をつくる「地産地消アイデアコンテスト」が12日、同市桧町の市西部研修センターで行われた=写真。
料理部門67点、菓子部門41点の応募作品の中から書類審査を通過した料理部門5点、菓子部門5点の入賞者が出場。実際に調理し、5人の審査員が調理の様子や見た目、味などをチェックした。料理部門の最優秀賞には垂井町新井、会社員、一色理絵さん(32)のサトイモとブロッコリーを使った「大垣野菜の春恋蒸し」、菓子部門の最優秀賞には揖斐高校1年、高橋祐理香さん(15)の「ブロッコリーのミルクレープ」が選ばれた。【子林光和】
3月13日朝刊
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岐阜市の中心市街地の活性化を目指す岐阜駐車協会と岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会は12日、柳ケ瀬商店街周辺18カ所の指定駐車場で1回の利用が「ノータイム500円」になるサービスを始めた。土日祝日の午前9時?午後6時。収容台数は約2500台。
指定駐車場や高島屋などで利用券を入手し入庫時に提示する。買い物をしなくても利用できる。一部ではワゴン車やハイルーフ車などは駐車できない。問い合わせは同連合会(058・262・6261)。【立松勝】
3月13日朝刊
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11日午後の東日本大震災から一夜明けた12日、県内では被災地への支援の動きが本格化した。岐阜大の災害派遣医療チーム(DMAT)の4人は先月に本格運航が始まったドクターヘリに搭乗して被災地に向かったほか、各自治体が給水車や支援物資、救援隊を派遣するなどした。
県は12日午前10時から災害支援対策本部員会議を開き、東日本大震災と余震の県内での被害状況などを確認、支援状況を報告した。人的被害はなく、大学受験で関東・東北地方を訪れていた10人の受験生は無事が確認された。東北地方に拠点を持つ県内の企業21社では人的被害は確認されていない。また、県は県制度融資の要件を変更し、被災企業と取引のある県内企業なども融資対象とした。
古田肇知事は本部員に「長野県でも地震が発生しており、引き続き情報収集と警戒を怠りなく作業を進めてほしい」と指示した。
岐阜市など7市は同日、給水車を被災地に派遣した。大垣市役所では午後2時、派遣される職員2人が広瀬幹雄副市長から「被災者の気持ちになってしっかり救援活動を」と激励を受け、仙台市に向けて出発した。
海津市は大規模災害時の相互応援協定を結んでいる茨城県高萩市の要請を受け、1・5リットル入りの水500本と1500人分の非常食乾燥米飯を積んだワゴン車2台と職員4人を同市へ派遣した。
中津川市は独自の東北地震救援対策本部を設置。同日午後4時、勝佳朗理事を隊長とする5人の先遣隊を宮城県石巻市に派遣した。同市にできる救援内容の確認が主な任務。
県内からは他にも県警広域緊急援助隊や緊急消防援助隊、防災ヘリ、各地の病院からのDMATなどが現地入りし、救援活動を進めている。【山盛均、子林光和、小林哲夫】
3月13日朝刊
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