Mar 23, 2010
クリアファイルの選択。
クリアファイルは、現在、様々なサイズやデザインが揃っています。クリアファイルを職場で使用する場合、デザインはシンプルなことを選択したほうがいいと思います。また調査の項目として利用する場合、勉強が楽しくなるようなデザインのものや、お好きなデザインのクリアファイルを選択すると良いと思います。社員研修では、頻繁に挨拶の練習をハゴイトヌンボギガビョルロ意味がないようだ。確かに挨拶するのは礼儀として重要で基本的なものだが、従業員の研修では、大きな声で挨拶するなど、音の大きさを出さなければならないということだった。挨拶は大切だが、音の大きさは関係がないと感じて、声が小さく挨拶ができないというわけでもない。社員研修のだろうかという点だ。
【パリ福原直樹】パリでの主要8カ国(G8)外相会議は15日、リビアの最高指導者カダフィ大佐に市民弾圧の即時停止を求め、東日本大震災に対する各国の日本への「連帯」を明記した宣言を採択し終了する。宣言では英仏が求めるリビア上空の飛行禁止空域の設定や、他のリビア制裁の是非について「国連安保理での議論を歓迎する」などの内容も盛り込まれそうだ。
議長国フランスのサルコジ大統領は、4月にも東日本大震災の世界経済への影響を協議するための主要20カ国・地域(G20)会議を開くことを提案した。
各国は15日、リビア問題を中心に協議。カダフィ氏に対し、市民の人権弾圧は同氏に「重大な結果をもたらす」と警告する。会議で仏英は飛行禁止空域の設定を求めたが、露、独が反発。宣言には経済制裁などの実施で、国連安保理にリビアへの圧力強化を求める内容が入りそうだ。
会議とは別にクリントン米国務長官は14日、リビアの反体制派「国民評議会」幹部と初会談、米の同派支援の在り方を議論した。
一方、会議で松本剛明外相は震災への、各国の支援に謝意を表明。原発事故の対策では「想定範囲を超える地震で(対応に)時間がかかる」と説明した。
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2011年3月15日、中国株式市場で主要指標の上海総合指数は前日比41.37ポイント(1.41%)安の2896.26ポイント、上海A株指数は43.30ポイント(1.41%)安の3032.50ポイント、深センA株指数は18.04ポイント(1.31%)安の1354.35ポイントで引けた。
福島第1原子力発電所の緊迫を受けたこの日のアジア株全面安を背景に、中国株マーケットでも売りに拍車がかかった。前日に全人代が閉会し、政策期待で市場に集まっていた投資資金の撤退が加速した。
銀行、不動産、石油、石炭などの主力株が軒並み安となって下げを主導。日本の原発事故への不安感が強まるなか、原発関連設備は急落した。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が4.82ポイント(1.51%)安の315.33ポイント、深センB株指数が17.93ポイント(2.17%)安の809.62ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)
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【ブリュッセル福島良典】福島第1原発の事故を受け、欧州連合(EU、加盟27カ国)は15日、ブリュッセルで特別会合を開き、原発の危機管理と安全対策の見直しに着手した。欧州では地球温暖化対策として原発が活用されているが、「世界を一変させた」(エッティンガー欧州委員)日本の原発危機により政策転換を迫られている。
EU域内の原発は14カ国に計143カ所。環境保護団体「グリーンピース」によると、地中海沿岸諸国やバルカン地域の原発は地震に遭う可能性があるほか、仏独を含め数カ国には「福島原発と類似した技術が使われている原発がある」という。
EU特別会合では原発の危機管理や耐震強度、冷却機能などの総点検を決める。エッティンガー欧州委員はドイツのラジオで「日本から届く映像を見れば最悪の事態も想定外ではない」と指摘、安全点検の結果次第で原子炉の閉鎖もあり得るとの考えを示唆した。
ドイツのメルケル首相は15日、国内17基の原発のうち80年以前に稼働を始めた7基を3カ月間、停止し安全性を点検すると発表した。スイスは14日、老朽化した原発を更新する手続きを凍結すると発表。英国も関係当局に原発安全基準の点検を命じている。
地震の多いイタリアは「原発なき先進国」と呼ばれてきたが、ベルルスコーニ政権が原発再開にかじを切り、今年6月までに国民投票が実施される。政府は「計画変更はない」(プレスティジャコモ環境相)とするが、日本の事故が民意に影響を及ぼす可能性が取りざたされている。
一方、フランスは国内電力の8割を原発でまかない、世界最大の原子力企業アレバが新興国などで原発建設を進める「原子力大国」。ジュペ外相は15日、仏での原発の安全性について「議論は必要だが、今、仏国民に原発をやめると言うのはウソになる」と話し、今後も原発利用を続ける意向を示した。
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