Apr 26, 2009

以前と違うの不動産投資

中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。
レオパレス21が提供する、"30年一括借りてアパート経営"は、"土地を把握する力"、"賃貸集客力""確かな管理力""3つの力"を主軸に、柔軟な発想の転換によって進化、発展をさせてきた独自のシステムです。オーナーは、最長30年間に渡って有用かどうかに関係なく、約束して、借りて使用料を支払うことで安定したアパート経営の収益を実現することができます。
 塩の値段が上がっている。日本海水やダイヤソルトなどの大手製塩メーカーは2011年7月から、味噌や醤油といった調味料や漬物などの食品加工業者向けの業務用を値上げする方針だ。

 原因は、リーマン・ショック以降から世界的な価格上昇が続く「石炭」にある。燃料となる石炭価格は塩の製造コストの約3割を占め、その高騰に耐えられなくなったようだ。

■小名浜工場の被災も影響

 製塩最大手の日本海水は、7月から値上げに踏み切る。味噌や醤油、漬物などの業務用を値上げすることを決め、食品加工業者らと交渉に入っている。値上げ幅については「公表は控えさせてほしい」としている。

 ダイヤソルトも値上げを決めた。1キログラムあたり数円程度。両社とも、値上げは2008年以来になる。

 塩の調査・研究機関である塩事業センターによると、昔ながらの、天日と風による塩づくりは日本ではむずかしく、もっぱら「立釜」製法が用いられている。「ボイラーで釜を焚くのに石炭はどうしたって必要ですからね。石炭価格の高騰は、製塩メーカーには厳しいといえます」(塩事業センター)と話している。

 財務省によると、2010年度の塩の需要は3年ぶりに前年度を上回った。需要量は前年度比3%増の863万7000トン。このうち8割弱をソーダ工業用塩が占めるが、生活用や業務用はほぼすべてが国産塩でまかなわれている。

 そのほとんどを、日本海水やダイヤソルト、ナイカイ塩業、鳴門塩業の大手4社の6工場がつくっている。このうち5工場は西日本に集中。唯一、東日本にあるのが最大手の日本海水の小名浜工場(福島県)だ。

 小名浜工場は年間26万トンの製塩能力を持つ。国内供給数量(約120万トン)の2割以上を占めるが、東日本大震災で被災。原発事故もあって、いまだ稼働できないでいる。

 塩の値上がりの背景には、需要増が見込まれる中で小名浜工場の被災によって需給バランスが崩れていることもある。

■輸入岩塩も値上がり傾向

 塩はふだんの料理にも必要な調味料だし、味噌や醤油、漬物をはじめ、食品加工には欠かせない。それが7月以降は、1トンあたり数千円〜1万円程度値上がりすることになるのだから、食品加工業者への影響は小さくない。

 一方、海外からの輸入塩も、コスト高は避けられそうにない。石炭価格の上昇が船賃などの輸入コストを押し上げているからだ。海外からの輸入塩はソーダ工業用の利用に使われる場合が大半を占めるものの、業務用や生活用もゼロではない。

 メキシコからの輸入岩塩で製塩する、日本食塩製造は「今のところ値上げはない」というが、豪州からの輸入岩塩が値上がりしていることもあり、今後値上げがないとは言い切れない。

【関連記事】
「脱原発」世界中で奪い合い 天然ガス価格は上昇基調 : 2011/06/16
小麦にコーヒー、そばも高値 天候不順で製品値上げラッシュ : 2011/05/20
夏、「3時のおやつ」で糖分補給が大事 : 2011/06/06
「命の衝動買い」のツケ告発、殺処分犬8万の声を聞け : 2010/09/21
「労働経済白書」が中身スカスカの理由 : 2011/07/12


 【東京】東芝は16日、米国子会社の東芝アメリカ情報システムのサーバーが不正アクセスされ、顧客681人分のメールアドレスとパスワードが流出したと発表した。

 東芝は、このサーバーでは7520人分の顧客情報が管理されていたが、この情報にはクレジットカードのデータや社会保障番号は含まれていないとしている。

 東芝の広報担当者によると、米国子会社は7月11日に同サーバーに問題があることに気がつき、13日に不正アクセスされたことを確認した。米国子会社はすでに顧客に対し、情報が流出した可能性を通知している。

 東芝はまだ、不正アクセスがいつ起きたかは把握しておらず、現在調査を行っているという。

【関連記事】
米シティ、ハッカー攻撃で顧客情報流出
任天堂にハッカー攻撃―個人情報流出なし
ソニー、ハッカー攻撃の詳細明かす


 [東京 16日 ロイター] 東芝<6502.T>は16日、米子会社の東芝アメリカ情報システム(AIS)社のサーバーが不正アクセスを受け、顧客情報681人分の漏洩が判明したと発表した。AISは同サーバーを停止し、調査に着手したとしている。

AISは音響・映像機器やパソコンなどの販売会社。今回不正アクセスを受けたのは製品顧客情報を管理するサーバーの一部で、7520人分の顧客情報を管理していたという。

 東芝の広報担当者によると、これまでに漏洩を確認した情報はメールアドレスやパスワードの2種類。サーバーにはクレジットカード情報や社会保障番号などは登録していないという。

【関連記事】
東芝<6502.T>米子会社で顧客情報流出、メールアドレスなど681人分
東芝が汚染水処理装置を福島第1原発に出荷、米・仏製装置に追加配置
台湾コンパル、東芝のメキシコ液晶テレビ施設を取得へ
デジタル機器全体への需要は少し落ちているがクリスマス商戦で回復へ=東芝<6502.T>常務
スマートハウス実現に連携、KDDI・シャープ・東芝など参加


Posted at 11:02 in President | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.