Nov 17, 2009
家庭教師のアドバイス電話
中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。塾講師になるために普通の就職活動のように仕事を雑誌やインターネットの情報で応募することから開始します。塾講師は職業上の国家資格が必要なような感じがありますが、資格などは一切必要ありませんのでご安心ください。しかし、塾などに採用されるためには、筆記試験、実技などがあるので、しっかりと総合的な勉強をする必要があります。
楽天は8月10日、電子書籍ストア「Raboo」を開設したと発表した。サービス対応端末となるパナソニック製電子書籍端末「UT-PB1」も同日から販売が開始され、同端末向けにコンテンツ配信が開始されることになる。
Rabooは開設時点で小説やエッセイ、ビジネス書など約1万5千冊を取り揃える。決済には同社の楽天スーパーポイントを使うこともでき、楽天市場や楽天トラベルで貯めたポイントで電子書籍の購入が可能となっている。また購入したコンテンツ価格の1%分のポイントが付与される。
Rabooのサービス対応端末は当初「UT-PB1」のみになるが、今後順次拡大してく予定としている。コンテンツフォーマットはXMDF。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
パナソニック、楽天の電子書籍「Raboo」対応のタブレット「UT-PB1」を発売
楽天、「Infoseek ニュース」の公式iPhoneアプリを提供開始
楽天、ドイツEC事業大手のTradoriaを買収
マイクロソフトと楽天、Infoseek メールをWindows Live上で提供へ
楽天、レシピ投稿/閲覧サイト「楽天レシピ」の公式iPhoneアプリを提供開始
ビクター・JVCは、ワンセグデジタル放送・WMV動画 などの動画コンテンツや写真、iPod/iPhoneに収録した音楽・動画の再生が、本体の4.3型カラー液晶で楽しめるワンセグ対応デジタルメディアシステム「NX-TC40」を9月上旬より発売する。オープン価格で、推定市場価格は5万3000円前後。
NX-TC40の本体上部には、高音質なデジタル接続ができるiPod/iPhone用のダイレクトドックを採用しており、ドック接続中には、iPod/iPhoneを自動的に充電できる。さらに、本機と付属のリモコンからiPod/iPhoneの基本操作が可能となっている。また、今回新たにBluetooth機能を内蔵し、対応するiPod touch/iPhoneやスマートフォン/携帯電話等に収録した音楽を、ワイヤレスで再生することができる。
本機正面パネルに4.3型のカラー液晶を搭載しており、ワンセグ放送のほか、iPod/iPod touch/iPhoneに収録した動画・写真、さらにインターネットに接続したiPod touch/iPhoneではYouTubeの動画も楽しむことができる。また、接続再生時には、アルバムアートワーク表示にも対応している。さらに、USB接続でのWMV動画の再生や、デジタルカメラで撮影したJPEG画像を表示できるフォトフレーム機能も搭載している。
フロントに搭載したUSB端子にUSBメモリーなどを接続して、音楽(MP3/WMA/WAVファイル)の再生やCD、ラジオの録音(MP3/WMA)が可能。
[マイコミジャーナル]
2年ほど前、不況で落ち込みが目立つPC市場を救ったのが「ネットブック」のブームだ。だが現在、ネットブックは主役の座からは後退し、価格帯の下がってきた高機能ノートPCに取って代わられつつある。こうしたなか、ある市場調査アナリストの予想によれば、ノートPCのカテゴリにおいて今年2011年後半にかけて米Appleのシェアが急伸してくる可能性があると指摘している。
こうした予想を投資家向けレポートの中で公開したのは独Deutsche BankのアナリストChris Whitmore氏。同氏のレポートの抜粋はFortuneのApple 2.0 Blogを執筆するPhilip Elmer-Dewitt氏の記事で読める。同記事ではネットブック市場におけるメーカー別シェアの四半期ごとの推移が記載されており、Acer、Apple、ASUS、Dell、HP、Samsungの6つのメーカーが並んでいる。グラフを確認する限り、Appleの2011年第2四半期時点でのシェアは5-6%程度で5位のレベルだが、これが"ある集計のトリック"を使うと20%超へと躍進して一気にトップへと躍り出るというのがWhitmore氏のレポートの趣旨だ。このトリックの正体とはなんなのか?
その秘密は「タブレット」の存在にある。グラフの第2四半期における第1の数字(左)は、いわゆる「ノートPC」を純粋に比較したシェアなのに対し、第2の数字(右)では「タブレット」を集計対象にしている。タブレット市場で圧倒的シェアを持つiPadの存在を考えれば、こうした数字の動きは別に不思議ではない。タブレットをノートPCに含むかにはさまざまな意見があるかと思うが、「ASUS Transformer」のようにタブレットとノートPCの中間に位置する製品も登場してきており、今後Windows 8の発表でその境はさらに曖昧になるだろう。いつの日かノートPCとタブレットの市場がクロスしたとき、「Appleがこの分野におけるトップベンダーに君臨していた」といった事実が明らかになるかもしれない。
Whitmore氏はタブレットとはまた別のトレンドで、Appleが今年いっぱいは有利な立場にいることを指摘する。現在、Windowsを擁立する他の競合ベンダーはソフトウェアとハードウェアの両面で革新性に欠けており、「ウルトラブック」というカテゴリでは少なくとも2012年まではAppleのMacBook Airに匹敵するような競合製品をリリースすることができないと同氏は見ている。これは、機能面でも価格面でもAppleへの対抗ができておらず、HPがリリースから1ヶ月せずにwebOSタブレットのTouchPadを急遽値下げしたことにも見受けられる。今後、年の最大の商戦期である秋の入学シーズンや年末のクリスマス商戦が間もなく到来し、ここでAppleがさらにシェアを躍進する可能性がある。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
【レポート】iPadが60%、Androidが30%のタブレット市場シェア調査は本当?
【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2011 - タブレットが激戦場へ、2010年から現在までの動向を読み解く
【レポート】iPadはポストPCデバイス、その他は形を変えたPC - ジョブズ氏キーノート
Apple4-6月期決算、過去最高の売上高・利益 - iPadが183%増
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.