Dec 13, 2008

人類のための太陽電池パネル

ソーラーパネルで、クリーンエネルギーを作り出すことは何も地球環境のためなどではなく、人類自身の利益ですね。クリーンエネルギーは本当に嬉しいが地球に生きる人類自身です。太陽電池パネルの太陽光発電でクリーンエネルギーを生産すれば、間違いなく人類、そして人類の未来のためになりますね。
先日、自宅の所有権の太陽光フリー調査を実施しました。準備するのは毎月の電気代の料金が書かれてある"電気使用量のお知らせ"です。残りは屋根に登って受けて、太陽電池パネルがどれだけ上がるかどうか報告を受け、計算してもらうだけでした。 "太陽光発電をすると、毎月このくらい安いですよ"と詳しい説明までしてもらう、いい勉強になりました。
 10月中旬の航空自衛隊観閲式で公然と中国は「脅威」と発言したのに続き、野田佳彦首相は10月30日、英フィナンシャル・タイムズのインタビューに応じ、中国の権益拡大で地域の「不確定性」が増しているとし、日本は中国の海洋進出計画を「牽制(けんせい)」すると中国に対し再び「懸念」を示した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。以下は同記事より。

 野田氏はまた、中国が不断に拡大している海洋進出計画を「牽制」したうえで、「不透明なかたちで国防力を増強し、日本周辺の安全保障に不確実性が出ている」とし、中国の海洋活動については、「国際法とルールに基づいた対応を中国に求める」と「非難」した。

 同誌は、中国と日本は東シナ海海域で領土と経済をめぐる対立があり、中国と東南アジア関係国の南シナ海海域での摩擦も激化していると指摘。こうしたことを背景に、野田氏のこの発言は、中国の海・空軍、海洋監視船の海洋活動に対する日本の「憂慮(ゆうりょ)」をあらわしているとの見方を示した。

 10月16日、野田氏は航空自衛隊観閲式で、北朝鮮の動向と中国の海洋活動について、日本を取り巻く安全保障環境は「不透明さを増している」と訓示。中国の兵法書「司馬法」の一節「天下雖安、忘戦必危」(天下が安泰でも、戦争を忘れるのは危険である)を引用し、不測の事態に備えるよう呼び掛けた。

 9月初めに首相に就任した野田氏は以前、中国の拡大する軍事費の不透明性について強調したことがあるが、今回は直接、自衛隊および自衛隊の役割に対して要望を提起する発言となった。

 今回の発言で野田氏は、国防問題において、「タカ派」の政治家としての名声をいっそう固めることにもなった。(編集担当:米原裕子)

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 京畿道東豆川(キョンギド・トンドゥチョン)で9月24日発生した在韓米兵による10代の女子学生への暴行事件で1日、21歳の被告に対して懲役10年の実刑判決が言い渡された。事件発生後38日という速さでの一審判決。

 在韓米兵に対する判決としては、1992年のホテル従業員暴行殺人事件の裁判での懲役15年に次いで、史上二番目に重い量刑。また、2001年に駐韓米軍地位協定(SOFA)が改定されて以来、最大の量刑となった。

 報道によれば、同被告は9月24日、ある旅館で10代の女子学生を凶器で脅して複数回乱暴、変態的な虐待行為を加え、5000ウォン(約300円)を奪って逃走したもの。地元検察はすばやく起訴、懲役15年を求刑していた。

 10月にもソウル市内でも在韓米兵による同じような暴行事件が発生した。2009年に3件だった在韓米兵の性犯罪は2010年に10件まで増えた。こうした中で、韓国内では駐韓米軍に対する反発が急速に広がり、SOFAのさらなる早期改正を求める声が高まったことなどが、今回のスピード裁判になったものと考えられる。(編集担当尾:鈴木義純)

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 日本人女子大学生が9月下旬、ソウル市内のホテルから行方不明となり、韓国警察が捜索を始めたことが1日、明らかとなった。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、ソウル市内のホテルに宿泊していた20代の日本人女性が失踪し、警察が捜査を開始したと伝えた。

 ソウル・南大門警察署は、ソウル市内にある繁華街からほど近い巡和洞(スンファドン)にあるホテルに宿泊中だった日本人の女子大生が、若い韓国人男性とホテルを出た後、連絡が途絶えたという。

 女子大生は、9月19〜21日に友人とともにソウル旅行をしたが、同月26日に、再度1人でソウルを訪ねた。女子大生は再入国した当日以降、行方不明となり、予定の30日が過ぎても帰国しないため、母親が10月中旬に南大門警察署に娘の捜索願を提出した。

 警察がホテルの監視カメラを確認した結果、女子大生は韓国男性とともにホテルから外出した。その後、ソウルと地方都市の飲食店で女子大生のクレジットカードが小額使われていたことが明らかになったが、まだ女子大生の行方は不明のままとなっている。

 女子大生とともにホテルを出た韓国人男性は、女子大生が友人と最初にソウルへ訪れた際に知り合った人物とみられる。その際、女子大生はタクシー運転手とトラブルが発生したが、韓国人男性が流ちょうな日本語で仲裁したという。

 警察はこの韓国人男性が女子大生の行方を知っているものとみて、日本の外務省と協力し、両者の行方を引き続き捜索している。(編集担当:李信恵・山口幸治)

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