Dec 29, 2008

ユーザーの交流やレンタルサーバーに

ユーザーの流れをよくしていくことを第一に考えてみましょう。レンタルサーバーは、人と人をつなぐこともできるでしょう。交流することで、自然と視野も広くなるでしょう。レンタルサーバーの用途はいろいろあるのです。自分だけの世界に浸漬しすぎないように注意しましょう​​。これらのことが非常に重要です。
PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。
 東日本大震災で被災した千葉県九十九里浜北部の被害状況について、東京大は16日、早稲田大やコンサルタント会社と共同で、全地球測位システム(GPS)で自動飛行する無人小型機を使って調査したと発表した。
 東京大大学院工学系研究科の鈴木真二教授(航空宇宙工学専攻)によると、小型機は同教授らの研究室が大手電機メーカーと共同で2004年から開発した。
 全長1.2メートル、幅1.7メートル、重量2キロで、あらかじめ設定したプログラムとGPSを使って、30分間の飛行が可能。高度150メートル以下の低高度から高解像度の写真と動画を空撮できる。
 調査では、堤防の詳細な被災状況や護岸沿いの自転車道が海側に崩れた様子を確認。津波の引き波の強さを示していると考えられるという。 

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 今夏の電力不足への懸念から節電が進む中、つる性植物の葉で陽光を遮り、吸い上げた水を葉から水蒸気として出す「蒸散作用」で周辺温度を下げる「グリーンカーテン」が人気だ。ホームセンターなどではゴーヤーの売り切れが続出したほか、プランターやつるをはわせるネットも品薄という。

 グリーンカーテンは手軽にできる地球温暖化対策として脚光を浴びた。その代表格はゴーヤー。家庭菜園ブームもあり、収穫して食べられるというメリットがあるからだ。

 大手種苗会社「タキイ種苗」(京都市)によると、「グリーンカーテンといえばゴーヤー。ここ3、4年は毎年1〜2割ずつ売り上げが伸びている」。ゴーヤーは熱帯アジア原産で暑さに強いほか、成長しても下葉が枯れず、遮光効果も高い。

 同社によると、ゴーヤーの種のまき時は5月いっぱいまでだったが、苗の在庫の問い合わせはまだまだ多いという。

 東京都中央卸売市場大田市場で花などを扱う大手卸「フラワーオークションジャパン(FAJ)」は、「ゴーヤーの苗の売れ行きは5月上旬で昨年比3倍近くの売り上げだった」と話す。5月中旬以降も注文が殺到、品薄で十分に供給できなかったほど。アサガオやヘチマなども品薄の状態になったという。

 ホームセンターでは苗だけではなく、ネットやプランターなども飛ぶように売れている。ホームセンター「ビバホーム板橋小豆沢店」の担当者は「ホームページでグリーンカーテンの紹介をしているが、とんでもない反響」と驚く。家庭のベランダで使えるサイズのネットは品切れ状態。同店では、苗が1本198円、プランターやネット、土などが千円程度でそろう。

 節電は一過性のものとの見方もあるが、同店は「地球温暖化対策もあり、来年以降も伸びるだろう」と推測。区を挙げて、グリーンカーテンに力を入れている東京都練馬区では「区立小学校65校のうち、41校でグリーンカーテンを設置している。節電や温暖化対策だけではなく、緑を増やして大切にするという意識も高まる。一石二鳥の効果で、これからも進めていきたい」と話している。

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 16日午前11時9分頃、北海道安平(あびら)町のJR石勝線追分駅4番線で、列車出発の可否を指示する信号機が、青のまま赤に変わらない故障が発生した。

 同駅では前日の15日にも1番線で、同様の故障が発覚し、国土交通省が「重大インシデント」と判断したばかり。

 JR北海道によると、千歳発新夕張行きの普通列車が4番線を通過した後、信号が赤に変わらなかった。同社は同駅構内のすべての信号機を停止し、手信号での列車運行に切り替えた。

 原因は、14日に行った配線工事のミスとみられ、同社本社は15日昼、「二つの線路の信号を同時に青にすると、列車の通過後も青のままになる可能性がある」ことを把握していた。しかし、現場は「信号を同時に操作しなければ問題ない」と判断し、信号機の使用を継続していたという。

 東日本大震災の被災地・宮城県石巻市で知的障害者の入所施設「ひたかみ園」を運営する社会福祉法人が、障害者と家族のためのケア付き仮設住宅を建設している。家族や自宅を津波で失った知的障害者も多いが、一般の避難所での集団生活は困難が伴う。ケア付き仮設住宅で生活基盤を支える狙いだ。入居予定者は「ケア付きなら安心」と今月中の完成を心待ちにしている。【細川貴代】

 同園は震災直後に避難所となり、入所していなかった人も含め知的障害者と家族らが身を寄せ、今は約70人が暮らす。大半がケア付き仮設に入居予定だ。

 佐藤紀久子さん(70)もその一人。夫忠義さん(73)や長男智哉さん(30)と避難生活を送る。智哉さんは重度障害があり、忠義さんも手足が不自由。女川町の自宅は津波で流され避難所に入ったが、智哉さんがストレスで大きな発作を繰り返したため同園に移った。一般の仮設住宅での暮らしも困難と考え、ケア付き仮設住宅への入居を決めた。紀久子さんは「何かあっても安心だと思った」と話す。

 ケア付き仮設住宅は、同園を運営する社会福祉法人「石巻祥心(しょうしん)会」が同市須江小国の法人敷地内に建設中。23日ごろに完成予定だ。

 生活相談を受けるスタッフが24時間常駐し、相談支援や緊急時対応のほか家事や通院を支援する。障害者単身用14室と世帯用40室の2種類があり、単身用は共用部分に台所と居間があるグループホーム形式。日本財団から建設費用約1億7000万円の助成を受けた。入居期間は2年間、水道光熱費は実費負担となる。

 同法人の宍戸義光理事長は「家や介護を担ってきた家族が亡くなるなど障害者を取り巻く環境は厳しい。ずっと仮設にとどまるのではなく、本人や家族が仮設を出た後にも地域生活ができるような支援をしていきたい」と話している。

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