Jan 27, 2010
レーザー脱毛のムダ毛処理から解放してみましょう
女性のムダ毛処理は悩みの種です。時間もとられ、方法に応じて、痛みもあります。このような悩みを解決するために、脱毛を考える女性も多いのではないでしょうか。レーザー脱毛が登場する前は、脱毛は、まだ痛みを伴うものでした。レーザー脱毛脱毛と痛みも少なく、効果も期待できます。レーザー脱毛をしている場合には医療機関できちんとしましょう。背中や二の腕などにレーザー脱毛をする場合は、頭が硬毛化する危険があるそうです。元のレーザー脱毛は、産毛脱毛は、はがさないていないことが知られているそうです。腰と腕の毛が硬毛化の原因は確かに分からないのですが、レーザーを照射するためにいくつかの刺激によって硬毛化するという説もあるそうです。
◇ゆっくりコーヒー時間を−−「ROBEN−SO」=北杜市高根町清里3545
木のぬくもりが伝わってくるような店内で、穏やかな笑みを見せる初代店長の岩崎恵一さん(59)が出迎えてくれる。観光地にあって客の大半は地元民。日中は近所の同業者の休憩場所、日が暮れると営業を終えた周辺観光施設の店員や住民が続々と訪れる。集会所のような店だ。
岩崎さんが東京から移り住んで店を始めたのは83年。清里には、若い女性の人気が高く、「おしゃれでメルヘン」というイメージが定着していたころだ。ただ、岩崎さんが目指したのは「ゆっくりおいしいコーヒーが飲める店」。ブームの恩恵を受けることはなかったが、「ブームの過激な雰囲気に疲れた地元の人がよく通ってくれた」と岩崎さん。
今も変わらずコーヒーに人一倍こだわりを見せる岩崎さん一押しはエスプレッソ(350円)。砂糖を加えて飲むと、仕事の疲れがすっと抜けていくような気持ちになれる。昼にはピザ、パスタ、ご飯ものから選ぶ1品にサラダが付くランチセット(1000円)もあり、のんびりと楽しみたい観光客にもうってつけだ。
2年前から長男太一さん(29)と店を切り盛りするようになり、アルコール類の提供も始めた。パスタ(850円〜)などの食事のほか、各種前菜(350円〜)やカクテル(500円〜)を楽しむこともできる。
午前11時半〜午前1時(ラストオーダーは午前0時)。火曜休。問い合わせは同店(電話0551・48・3311)。【春増翔太】
7月10日朝刊
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◇目指せ甲子園
第93回全国高校野球選手権長崎大会が9日、長崎市の県営野球場で開幕した。昨年より4校少ない58校が出場。開会式では入場行進の後、東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげ、今春のセンバツに出場した波佐見の山口優大主将(3年)が選手宣誓。この日、長崎地方も梅雨明けし、夏空の下、球音がグラウンドに響いた。【梅田啓祐】
初日は同球場で1回戦2試合があり、開幕試合で五島が佐世保北に六回コールド勝ち。五島は二回、ランニング本塁打を含む5点を先取し勢いに乗り、佐世保北を圧倒した。第2試合は一転、接戦となり、先行した長崎工が着実な守備で、上対馬を破った。
▽1回戦(県営)
五島 051205=13
佐世保北 001000=1
(六回コールド)
(五)佐々野、松本博−山本
(佐)森、大平−大渡
▽本塁打 小村(五)
▽二塁打 山本2(五)
上対馬
000200000=2
01110000×=3
長崎工
(上)松村−修行祐
(長)松山−黒田
▽二塁打 末岡(上)山口(長)
◇青空に選手宣誓
〇…「3月の震災からはや4カ月。今の自分たちにできることは今大会を全力疾走、全力投球で盛り上げることです」。暑い日差しが照り付ける中、波佐見の山口優大主将はまっすぐに手を伸ばし宣誓した。大役が決まったのは6月24日の組み合わせ抽選会。その日から文面を考え、監督や教諭らを前に練習を繰り返したという。行進前は緊張気味だったが「後は試合に集中するだけ」とニッコリ。「完璧に務められたら、試合でも勢いに乗れると信じていたんです」。春、2戦目で敗退した後「必ず戻ってきます」と誓った甲子園。「はや4カ月」の今、チームの仕上がりも順調といい、長崎大会での活躍も期待される。
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◇夢を育んだ島伝統の野球部、宇久「最後の夏」に挑む
◇きょう、古豪・長崎商と初戦
今大会では、過疎化と少子化により廃部が決まった県立宇久が「最後の夏」に挑む。五島列島最北の宇久島で、野球少年の夢を育んだ伝統の野球部。初戦(10日第1試合)の相手は古豪・長崎商で、ナインの雄姿を心に刻もうと、在校生やOB、島民ら大勢の関係者が球場に駆け付ける予定だ。【梅田啓祐】
周囲約38キロの大自然が広がる宇久島。人口約2700人で、唯一の高校、宇久には63人が通う。野球部員は3年3人、1年2人とマネジャー1人の計6人。大会には陸上部やサッカー部から助っ人を得て出場する。生徒数の減少に加え、近年はスポーツをする生徒も減り始めた。昨秋には、島唯一の宇久中学の野球部も部員の募集を停止。田中秀和監督(33)は「存続は困難」と今年度末での廃部を決断した。
ナインに伝えられたのは先月23日、大会組み合わせ抽選会の前日だった。寝耳に水の部員らは思わず涙。直後1、2日は練習に集中できなかったという。
「自分がいる間は存続させたかった。苦渋の決断だった」と田中監督。当初「島の人が受け入れてくれるだろうか」と心配したが、島民は「先生もつらかろう」と温かく受け入れてくれたという。
1966年、軟式野球部としてスタート、90年に硬式に。軟式時代は強豪で、69年の長崎国体に出場。74年には、全国高校軟式野球選手権で準優勝した。島の誇りでもあった。69年、当時1年生で、現在は島の行政センターで働く宮崎吉男さん(58)は「仕方ない。野球は仲間、友人、礼儀の大切さを教えてくれる。どっかで野球とつながっていれば、また出会いが増えるんだ」と後輩たちにエールを送る。
10日に対戦する長崎商の野球部長は、かつて宇久に勤めた古賀仁教諭で「これも野球がもたらしてくれた縁」と田中監督。ナインは、宇久の野球に学び、夢を託した大勢の島の関係者の前で最後の舞台に立つ。「一生懸命、堂々と。島の誇りをもってプレーしたい」。増田翔吾主将(3年)はきょうの試合に懸ける。
〔長崎版〕
7月10日朝刊
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