Jul 16, 2010

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
 アジアカップで2大会ぶり4回目の優勝を成し遂げたサッカー日本代表が31日、帰国した。
 ブラジルはオレがエースだ!オーストラリア戦の決勝ゴールで優勝に導いたFW李忠成(25)=広島=が、14年ブラジルW杯に向けて日本代表定着に意欲を燃やした。その第一歩として「チームでスタメンを取るために、1試合1点ぐらいのペースで点を取りたい」と今季の目標を掲げた。
 「人生を変えるゴール」は、新たな野心に火を付けた。「人ってのは欲が出てくるもので、W杯に出たいという気持ちが人一倍強くなった。代表のレベルの高さと、自分が足りないものも分かった。W杯への道筋?自分の中では見えています」。シンデレラボーイは謙虚さをのぞかせながら、高い志を明かした。
 「4カ月前はサブで、大学生と練習試合をしてたんですから」。FW佐藤寿の負傷離脱を受け、広島で先発に定着したのが昨年9月。そこからリーグ12試合11得点の大活躍でアジア杯メンバーに選ばれ、優勝弾につなげた。
 帰国直後、テレビ5局に連続生出演するなど引っ張りダコ。休養は3日間だけで、4日からは広島の沖縄キャンプに合流する。アジア杯の勢いそのままに11年を駆け抜ける。

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 アジア杯で優勝を果たした日本。2014年W杯ブラジル大会を見据えて若手中心で戦った選手たちは、故障者続出や不可解判定などの試練を乗り越え、ザッケローニ監督の好采配も実り、アジアの盟主の座を取り戻した。初の公式大会に臨んだ指揮官が追い求めた「成長と結果」は手にしたものの、チームの内外において少なくない難題を突き付けられた今大会を検証する。(奥村信哉)

 当初の招集メンバーの平均年齢は24・7歳。「若い選手に成長を促したい」と唱えたザッケローニ監督にとって、最大の収穫は22歳のDF吉田(VVVフェンロ)だろう。出場停止の韓国戦を除く5試合に先発し、ヨルダン戦の同点弾など、189センチの長身を武器に存在感を発揮。指揮官も「結果を出しており、基本的には今後の主軸」と期待を寄せており、手薄なセンターバック陣に貴重な一枚が加わった。

 ■精神面でも強さ

 吉田同様に代表初ゴールを決めたDF伊野波(鹿島)MF細貝(アウクスブルク)FW李忠成らは08年北京五輪代表世代。14年W杯の主軸として期待されるメンバーが、昨年のW杯を経験した同年代の本田圭、長友(チェゼーナ)らに続いて貴重な経験を積み、「代表への意識が変わった」(MF柏木=浦和)と自立を促すきっかけにもなった。退場者を出す試合を2度も乗り越えたことや、近年苦手にしていた韓国、豪州を準決勝と決勝で破った事実は、精神面の成長にも直結するはずだ。

 一方で気がかりなのが今回、最年長で選ばれたMF遠藤を脅かす候補者が現れなかったこと。ほとんどボールを失わずに試合を組み立てた背番号7は、本田圭が「個人的にはヤットさん(遠藤)がMVP。替わりが利かなかった」と絶賛する存在感を見せたが、大会中に31歳を迎えた。司令塔役は最近まで小笠原(鹿島)中村俊(横浜M)ら人材の宝庫だっただけに、後継者不足が憂慮される。

 ■縦への意識浸透

 戦術面では縦への意識を徹底して求める指揮官の意向が浸透。出場国中最多の計14ゴールを奪ったことで自信も深まり、本田圭は「攻撃的で、やりやすさを感じる。メンタル的な支えになっている」と主張する。一方、守備では指揮官が「おそらく出場チームで一番若い」とみる最終ラインが安定感を欠いて6失点。特にセットプレーからの失点が目立ち、集中力や身体能力の高い相手への対応に課題が残った。

 1次リーグで対戦したヨルダン、シリアへの苦戦には、アジア各国の力の均衡化も痛感させられた。9月に始まるW杯アジア3次予選に向け、さらなる情報収集と対策が求められる。さらには今大会で事前準備の不足を招いた国内大会の日程見直しも急務だ。

 日本協会の原博実強化担当技術委員長は「今回こそ考えるいいきっかけになった」と前向きで、代表選手の疲労を考慮し、小倉純二会長が働きかけの意向を示したアジア杯のW杯中間年開催復活と合わせて早期に問題解決を図る必要がある。

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