May 28, 2011

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
IDカードといえば、昔から身分証明のために欠かせないものでした。最近ではIDカードにバーコードやICチップが含まれているものがあり、より正確な本人確認ができるようになっています。だけではなく、例えば、大学の出席状況成績の状況など、様々な情報を記憶するのに便利な媒体となっています。
CEVAは、PMC-SierraとFTTH(Fiber-To-The-Home)アプリケーション向け次世代SoCデバイスに、ボイス・オーバーIPプラットフォーム「CEVA-VoP」のライセンス契約を締結したと発表した。

CEVA-VoPはCEVAのフルプログラム可能なDSPエンジン「CEVA-TeakLite-II」をベースにしたハードウェア/ソフトウェアVoIPソリューションで、CEVA-TeakLite-IIおよびサブシステムのXpert-TeakLite-IIを搭載している。

Xpert-TeakLite-IIは、キャッシュメモリ、ペリフェラル、システム・インタフェースなどのサブシステムを統合し、単一コア上で複数の音声チャネルを同時処理することが可能だ。

また、CEVA-VoPは、音声圧縮/復元、エコーキャンセル、電話通信機能、ならびに信号伝達/ネットワーク構築などを含む、統合されたVoIPソフトウェアを装備しており、これら組み込まれたソフトウェアはデザイン・ライセンシーにはオープンのため、デザイン・ライセンシーが独自のアルゴリズムを追加し、その他のマーケットあるいはアプリケーションに用いることが可能となっている。

[マイコミジャーナル]

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 ウィルコムおよびウィルコム沖縄は12月1日、他社携帯電話・一般加入電話・IP電話への国内通話が無料になるオプションサービス「だれとでも定額」を発表した。12月3日より提供を開始する。

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 オプションサービス「だれとでも定額」(月額980円)に加入すると、ウィルコム以外の携帯電話や一般加入電話、IP電話への10分以内の国内通話が、月500回まで無料で利用可能となる。10分を超過した場合は利用料金コースに応じた通話料がかかる。500回を超過した場合は21円/30秒の通話料金となる。

 対象料金コースは、新ウィルコム定額プラン、新ウィルコム定額プランS。たとえば、料金コース「新ウィルコム定額プランS」(1,450円/月)と組み合わせれば、月額2,430円で通話やメールが無料で使えることとなる。

 なお上記料金コースを利用中でも、W-SIM対応機種の場合は申込できない。ただし、2010年11月30日以前にW-SIM対応機種で契約している場合は、2011年2月28日まで本オプションへの加入を受付る。またオプション「新通話パック」との併用はできない。

 また同社では、オプションサービス「だれとでも定額」の開始を記念し、「選べる電話番号キャンペーン」を実施する。12月3日〜2011年1月10日のキャンペーン期間中、新規申込み時に好きな電話番号(下4桁)を選択可能。同じ数字の並び(例8888/0888/0088)、4桁続き番号(例1234)、下3桁0番(例1000)などは選択不可。


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 総務省は11月16日、平成22年9月末時点の電気通信サービスの加入契約数等について取りまとめた「電気通信サービスの加入契約数等の状況」を発表した。

 平成22年9月末時点で、加入電話とISDNの加入契約数の合計は4145万1000で、前年同期と比較して8.5%減と引き続き減少傾向にあることが分かった。一方、IP電話利用数は2428万1000件で、前年同期と比較して12.5%増と引き続き増加傾向を示している。

 特に0AB〜J番号と呼ばれるIP電話の利用数の伸びが顕著で、前年同期と比較して26.1%増となった。0AB〜J番号とは、「03」「06」など、一般の固定電話と同じ番号形式の電話番号を指す。「050」で始まるIP電話用の電話番号と区別する際に「0AB〜J」と呼ばれている。

 IP電話網は当初、110番や119番などの緊急通報ができないなどの問題点があったが、2004年からは総務省の定める条件を満たせば、0AB〜J形式の番号が利用でき、これらの番号からは緊急通報も可能となった。

 また、携帯電話及びPHSの加入契約数の合計は、1億1917万9000加入で、前年同期と比較して4.5%増となった。人口普及率では、93.3%に達しているという。

 固定電話離れが進む一方で、IP電話への移行が増加。そして携帯電話の加入者の伸びが緩やかになるという状況が浮き彫りになった。時代の流れに伴い、使われる通信サービスに変化が見られるものの、局番は従来通りの番号に安心感を抱く人が多いようだ。


(簗瀬 七海)

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