Oct 10, 2010
家庭教師のアドバイス電話
中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。塾講師とデートをするか。最初に付き合っていた彼が、塾講師になってしまったことで、結果的に塾講師と交際することになる。だから、その人が他の職業についていれば、塾講師と付き合っていない。まあ、こういうことだ。よく、恋人の仕事を頼む仕事が好きになったことはないので、どうしても気がするのは私だけか?
成田空港で乗客の案内などを行う全日空(ANA)のグランドホステス8人が1日、着物姿でロビーや搭乗口などでの接客を行った。
【写真で見よう】ANAのグランドホステスたちが 着物姿でお見送り
日本を出発する人や外国から訪れた人たちに正月気分を味わってもらおうと、入社1〜2年目の希望者を募って毎年一部のスタッフが晴れ着姿で業務を行っている。外国人と一緒に記念撮影をしたり、声をかけるだけでなく、慣れない草履のままスーツケースやカートも運ぶなどした。
着物を着るのは大学の卒業式以来という栗本愛らさん(23)は「いつもは制服ですが、着物姿になると正月だなと感じます。機会があればまた着て業務をしてみたい」と話していた。ANAでは2日も着物姿で乗客の案内などを行う。【米田堅持】
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関西国際空港会社が検討している格安航空会社(LCC)専用ターミナルビルの設置計画で、2011年に関空を拠点にLCCに参入する全日本空輸に建設費の一部負担を打診していることが31日、分かった。日本ではターミナルを空港側の全額負担で整備するのが一般的で、実現すれば、航空会社側が負担する国内初の事例となる。
計画中のLCC専用ターミナルは、ターミナルから飛行機に直接乗降できるボーディング・ブリッジ(搭乗橋)や搭乗客用ラウンジを省くなど簡素化する方針。建設費用は約30億〜40億円とみられる。ただ、全日空は負担に難色を示しており、調整は難航する可能性がある。
強い寒気を伴った低気圧で全国的に強い風や雪となっている影響で31日、空の便に乱れが出ている。
日本航空では早朝から、吹雪による青森空港の視界不良のため羽田−青森など青森発着便10便以上が欠航となったほか、新潟、出雲の発着便の一部など午前10時現在で計18便が欠航、約1600人に影響が出た。
全日空系列では、新潟、鳥取、佐賀、大館能代(秋田)、福江(長崎)など日本海側の発着便を中心に乱れが出た。新潟へ向かう便の一部が引き返して欠航となるなど、午前11時40分現在で計24便が欠航、約1900人に影響が出た。このほか、羽田−鳥取、羽田−米子(鳥取)の各便は伊丹(兵庫)へ行き先を変更した。
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シャープが市販の液晶テレビでは最大の画面サイズとなる70型の商品を来年度にも国内で発売することが28日、分かった。薄型テレビの価格が下落する中、70型テレビの投入により、値下げ圧力に対抗するのが狙い。同時に、大型液晶パネルを効率的につくれる堺工場(堺市)の稼働率を向上させる考えだ。
70型テレビはソニーが平成19年に400万円前後で商品化したが、現在は販売していない。シャープは過去に65型を発売したが、現在は60型が最大。70型の価格については今後詰めるが、堺工場のパネル生産が順調に進めば80万円程度に抑えられるとみられる。
70型テレビは国内で販売するほか、来年春に米国での販売を決定している。今後は、米国に続き、市場規模の大きい中国での販売も視野に入れている。
国内の薄型テレビ市場では量販店の値下げ競争に拍車がかかっており、消耗戦から脱却するため、メーカーに対する大型テレビの発注が増えつつある。シャープ幹部は「70型を投入することで、60型など現在店頭にある大型テレビの販売を刺激する効果も期待できる」としている。
同社が堺工場で生産する「第10世代」大型液晶パネルは主に大型テレビ向け。
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リンクスインターナショナルは12月27日、2.1チャンネルのスピーカーシステム「Antec soundscience ROCKUS」を12月28日より発売すると発表した。実売想定価格は2万5000円前後になる見込み。
ステレオオーディオ信号を分析して3D化する独自の「3Dsstテクノロジー」を搭載し、映画やゲームなどの音声をリアルで広がりのある3Dサウンドとして再生する。3Dモードのほかに音楽鑑賞に適したMUSICモードも用意する。
サテライトスピーカーにはアノダイズアルミ素材、サブウーファーにはパッシブラジエータテクノロジーを採用した。
入力インタフェースは3.5ミリジャック/RCA/光を備え、光出力を搭載したPS3やXbox360、パソコン、BD/DVDプレーヤーなどに接続できる。スピーカー出力はサテライトが25ワット+25ワット、サブウーファーが100ワットの合計150ワット。周波数特性は10Hz〜20kHzだ。【ITmedia】
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