Jun 02, 2011
家庭教師のアドバイス電話
中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
30日、大井競馬場で行われた第18回アフター5スター賞(3歳上、南関東G3・ダート1200m、1着賞金1300万円)は、柏木健宏騎手騎乗の6番人気タカオセンチュリーが、中団追走から直線外を伸び、4番人気ダイワシークレットに1/2馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムは1分11秒2(良)。さらに1/2馬身差の3着に10番人気モアザンスマートが入り、圧倒的1番人気(単勝1.4倍)のブリーズフレイバーは4着に敗れた。
勝ったタカオセンチュリーはJRAからの移籍初戦で、7月17日の前走・マリーンS(OP)では5着に入っていた。
【勝ち馬プロフィール】
◆タカオセンチュリー(牡8)
父:テイエムオペラオー
母:マルゼンサクラ
母父:マルゼンスキー
厩舎:大井・松浦裕之
通算成績:42戦6勝(うちJRA41戦5勝、重賞1勝)
主な勝ち鞍:09年麦秋S(1600万下)
【関連記事】
[レース結果] アフター5スター賞全着順・払戻金
[データ] 昨年はヤサカファインが優勝/過去のアフター5スター賞C
[特集] 大井競馬の全レース予想が無料!
[重賞特集] 新潟・小倉両2歳Sの特集はこちら
【ニューヨーク=岡田卓史】テニスの四大大会今季最終戦、全米オープン初日は29日、ニューヨークで行われ、男女のシングルスで日本勢4人が姿を消した。
男子1回戦では、錦織圭(ソニー)が、フラビオ・チポーラ(イタリア)に2セットを連取された後、腰痛で途中棄権。女子1回戦では、土居美咲(ミキハウス)がラウラ・ポウスティオ(スペイン)との最終セット途中で太ももを痛めてプレーをやめ、森田あゆみ(キヤノン)もローラ・ロブソン(英)との第2セット開始直後、右肩の痛みで棄権した。予選を勝ち上がった添田豪(空旅ドットコム)はケビン・アンダーソン(南ア)に完敗した。
第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)は、ヘザー・ワトソン(英)を3―6、7―5、6―3の苦戦の末破った。
【済南(中国)=込山駿】サッカー、ロンドン五輪女子のアジア最終予選(9月1〜11日)に出場する日本代表(なでしこジャパン)は30日、山東省済南で練習した。
11日間で5試合という過密日程の予選を前に、この日の約30分間の実戦練習では、沢(INAC)や宮間(岡山湯郷)らワールドカップで主力だった中盤4人を全員休ませる布陣を試し、メンバーを入れ替えながらの戦いに備えた。
主力組MFは、ボランチに田中(INAC)と宇津木(仏・モンペリエ)、両サイドは右に高瀬(INAC)、左に上尾野辺(新潟)が入った。息のあった連係から、高瀬がネットを揺らす場面も。佐々木監督は「入れ替えるのは非常に勇気がいる。ただ、思ったよりも選手は動けている」と手応えを口にした。
東京都が20年夏季五輪の開催地に立候補する文書が30日、国際オリンピック委員会(IOC)に提出され、16年に続く再挑戦の招致レースが始まった。ローマ、マドリード、イスタンブール、ドーハに加え、バクーも名乗りを上げるとの情報がある中、国際的な日本のアピール力が問われることになる。
60年以来2度目の開催を目指すローマは、アテネとの決選投票に敗れた04年以来の立候補で、いち早く態度を表明するなど準備万端。マドリードは12、16年に続く挑戦となり、92年バルセロナ五輪以来となるスペインでの開催に力を入れる。
5大会連続の挑戦となるイスタンブールは、アジアと欧州が接するトルコ最大の都市であり、五輪開催の経験がないイスラム圏地域にあたる。「中東初」を狙うカタールのドーハは前回1次選考で落選したものの、資金的にも潤沢で、06年アジア大会を開催し、22年のサッカー・ワールドカップに向けて各種施設も充実。夏の暑さを避けて秋開催をIOCに要望しているが、この点がどう評価されるか。アゼルバイジャンのバクーは国際的に知名度が低く、1次で落とされた前回同様、評価は高くないだろう。
16年招致で、東京の開催計画は最終候補に残った4都市中、最も高い評価を受けたが、開催地は「南米初」という単純かつ明快で、しかも経済発展という後ろ盾があるリオデジャネイロに決まった。
今回、石原慎太郎都知事や日本オリンピック委員会(JOC)は「東日本大震災からの復興した姿を世界にアピールする」ことを強調。しかし、前回の五輪招致関係者は「復興ということを継続的に見ていない海外では理解が難しい。国内向けは『復興』でも、海外へは別の理念が必要」と指摘する。国内支持率のアップだけでなく、日本が世界に何をアピールできるのかを明確にしなければ、開催への道は厳しい。【百留康隆】
【関連記事】
20年五輪:東京の開催地立候補の申請提出 IOCに
20年五輪:ドーハが立候補を正式表明 5都市の争いに
20年五輪招致:岩手知事に協力要請 JOC会長
20年夏季五輪:東京都が招致推進部を設置
20年夏季五輪:立候補 石原知事「汗かいて血みどろに」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.