Aug 22, 2009
ベッドマットの消毒作業
ベッドの場合、シーツや毛布などの寝具は選択をすることがベッドのマットと、洗濯するのは難しい。しかし、汗をかなり吸っており、非常に汚れているものだと実感しているので、天気がいい時にベランダに出して、布団を干すようにベッドのマットが乾燥している。効果のほどはよくわからないが、日光によってダニなどは、退治することができる気がする。家のソファの選択とは、最初は真剣に悩んで、いいこれと決めて購入したが、使用中に座面がすり減ってボロボロにされていませんか?こぼれかすが床などに付着して掃除機程度に落ちてできなくなって、非常に難しいです。こうなるとソファを購入したことさえ後悔しています。そう思う方も多いのではないでしょうか。
和歌山県の優良県産品推奨制度「プレミア和歌山」に選ばれた和菓子や水産物などを製造販売している串本町内の事業者が「プレミア和歌山串本会」を発足させた。共通のポスターやのぼりを作り、県外で産品をPRするなど協力して販路を開拓し、地場産業の振興につなげたいという。
プレミア和歌山は県が2008年度から始めた。3年間で認定した推奨品は404品目。串本町内の推奨品は9事業者の26品目あり、串本会は8事業者(24品目)でつくった。
プレミア和歌山串本会の発会式は2日、同町串本の町商工会館であり、会員のほか県、町の職員らが出席した。会長に選出された紅葉屋本舗(同町潮岬)代表の坂井良雄さんは「プレミア和歌山推奨品の活用法を模索していたところ、町長から、推奨品に日本トルコ友好のシールを貼ったらどうかと発案があった。日本とトルコ友好の町であることをPRして販路を拡大し、産業を支援したい」とあいさつ。田嶋勝正町長は「温暖な串本にある豊かな資源を、多くの人に知ってもらえるよう協力したい」と話した。
副会長には尾崎仁一さん(同町くじの川、おざきのひもの)、監事には丸山正雄さん(同町串本、儀平菓舗)が選ばれた。
プレミア和歌山推奨品のお披露目もあり、会員がそれぞれ商品を説明した後、参加者がようかんやマグロの刺し身などを試食した。姫ひじき生産組合(同町姫)の堀喜代子代表は「姫ひじきは地元の人には知ってもらっているが、県外での知名度は低い。おいしさを都会の人たちにも味わってもらういい機会になる」と話した。
今後、串本会ののぼりやポスター、冊子を製作する。日ト友好のシールは紅葉屋本舗が先行して同社のようかんに貼って販売しており、近く他の業者も始める。商品開発、県内や都市圏でのイベントへの参加もしていく予定。
プレミア和歌山串本会に参加しているのは次の事業者。かっこ内はプレミア和歌山推奨品。
岩谷水産(紀州梅まだいなど2品目)、おざきのひもの(うるめいわしなど7品目)、儀平菓舗(うすかわ饅頭など4品目)、姫ひじき生産組合(姫ひじき)、丸東(紀州梅まぐろ)、丸八水産(よしだ本鮪)、紅葉屋本舗(本練竹皮包み羊羹など7品目)、和歌山東漁協(しょらさん鰹)
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紀南各地の神社で3日、節分行事があり、福を求める参拝者でにぎわった。
鬼を追い掛け
本宮大社 追儺式
和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)では、厄を払う追儺(ついな)式が営まれた。
拝殿で神職が祝詞をあげ、総代、婦人会、青年会員ら関係者、厄年の氏子がお払いを受けた。
神職らがふんする赤鬼と青鬼が、「うおー」と大声を上げて拝殿の回廊に登場した。狩衣(かりぎぬ)姿の神職や巫女(みこ)、氏子たちが、金棒を持って暴れる赤鬼と青鬼に向けて豆を投げながら追い掛けた。
拝殿の廊下を3周追い回した後、九鬼宮司(54)が桃の木でできた矢を鬼に向けて放つと、鬼たちは退散した。最後に回廊から餅をまき、締めくくった。
近くに住む内野繁実さん(80)は「豆まきに来るのは3回目。鬼を追い掛ける様子は見ていてほほえましい。厄を払い、一年を無事に過ごせたら」と話した。
豆まきや餅まき
闘鶏神社 節分祭
田辺市湊の闘鶏神社(長沢好晃宮司)では、節分祭があった。
厄年の人や神社総代計約30人が境内に設けた台の上に並び、参拝者に向かって「鬼は外、福は内」と豆をまき「厄分け餅」や「福分け餅」、菓子もまいた。参拝者は福を呼び込もうと、袋を構え「こっち、こっち」と歓声を上げていた。
長沢宮司が「破魔矢」を三方向に放ち、魔を払う追儺式も営まれた。
和歌山県みなべ町山内の千里の浜で、主に熱帯の海域に生息する「モヨウフグ」(モヨウフグ属)が漂着しているのが見つかった。海水温の低下で体がまひし、打ち上げられたとみられる。
1日午後4時ごろ、町内の男性が波打ち際に打ち上げられているのを発見。魚類に詳しい元高校教諭の池田博美さん(65)=田辺市あけぼの=が確認した。
漂着したモヨウフグは全長41・1センチ。最大90センチほどまで成長する大型のフグで、南アフリカ沿岸や紅海、インド洋など主に熱帯の海域に生息。日本では茨城県から沖縄県にかけて分布している。みなべ町の堺漁港では年に2、3回ほど水揚げされる程度で比較的珍しいという。
池田さんによると、千里の浜近くの磯で2日午後2時半ごろ海水温を測ったところ、13・1度と低く「主に熱帯の海域に生息しているモヨウフグにとって、この低水温は、体がまひして海面に浮き上がってきても不思議ではない温度」という。
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