Jul 10, 2010

幼児が、国内旅行派の願いを一つ

私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
卒業旅行先で、特に女性に人気の​​野菜の場所は、花の都パリです。旅行会社は、卒業旅行でパリを満喫できる旅行プランを用意しています。卒業旅行で行くパリ7日間の予定が人気です。パリの美術館を巡ったり、ショッピングをジュルギゴたりと、思い思いの時間を過ごすことができます。また、オプショナルツアーで、他の都市に行くことができます。
 ◇あす決勝
 決勝は兄弟校対決−−。第93回全国高校野球選手権青森大会は第10日の24日、青森市営野球場で準決勝2試合を行い、同じ学校法人が経営する野辺地西と光星学院が、そろって決勝に進出。4強唯一の公立校、木造は姿を消した。
 延長戦にもつれ込んだ第1試合は、野辺地西が十四回に勝ち越しの3点を挙げ、弘前学院聖愛を降した。第2試合は、光星学院打線が木造を圧倒し、10−0で六回コールド勝ちした。
 決勝進出は野辺地西が初。光星学院は2年連続で、春夏連続の甲子園出場をかけた戦いになる。
 25日は休養日のため試合はなく、決勝戦は26日午後1時から青森市営野球場で行われる。【神崎修一】
 ◇聖愛、粘り及ばず
 ▽準決勝
野辺地西
  00006020000003=11
  01001030300000=8
弘前学院聖愛
 (延長十四回)
 野辺地西は延長十四回、2死から佐藤、葛西の連打で一、二塁の好機を作り、1番工藤翔の2点適時三塁打で決勝点を挙げた。小林大誠が14回を一人で投げ切った。弘前学院聖愛は九回、2死一、三塁から代打下山の適時打で同点に追いついたが、延長戦では散発2安打にとどまり力尽きた。
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 ■夏キラリ
 ◇苦しい展開を克服
 1番打者の一振りが延長十四回、3時間49分の激戦に終止符を打った。野辺地西はこの回、2死から連打で一、二塁の好機を作った。工藤翔平選手(3年)はフルカウントから、真ん中に甘く入ったカーブを強振。打球は右翼手の頭上を越え、2走者を還す適時打となった。
 「前の5打席はセンターフライ。打ち上げないよう脇を締めた」。工藤選手は試合後、満面の笑みで話した。打撃フォームを修正したことで、来た球をうまくはじき返せた。
 序盤の大量得点でリードしながら、終盤に追い付かれる苦しい展開。延長に入った時点では、試合の流れは相手チームが引き寄せていた。しかし、選手たちに焦りはなかった。
 「八戸工大一や青森といった強豪に勝ってきた。彼らのためにも下手な試合はできない」。延長十四回にダメ押しとなる3点目の適時打を放った林雄太主将(同)が選手の気持ちを代弁した。
 決勝の相手は春夏連続出場を狙う光星学院。選手たちは厳しい戦いを勝ち上がり、自信を持って最後の関門に臨む。【高橋真志】
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 ◇木造、打線奮わず
 ▽同
木造   000000=0
光星学院 402202=10
 (六回コールド)
 光星学院は一回、川上の左前適時打、北條の中越え2点適時三塁打などで4点を先制。四回には、田村の中越え2点本塁打で追加点を挙げた。投げては川上、秋田の継投で零封した。木造は、これまで4戦の好打線がこの日は振るわず、散発2安打に終わった。
 ◇悩める主砲が全開
 ○…「強い打球を打ちたい。でも本塁打は狙ってなかった」。四回、バックスクリーンに飛び込む特大本塁打を放った光星学院の4番・田村龍弘選手(2年)は満足げに試合を振り返った。大会序盤は好調なチームの中で安打が出ず、主砲の役目を果たせなかった。23日の準々決勝は5安打。この日も本塁打を含む3安打で、調子を上げてきた。田村選手は「(兄弟校は)意識していないが力のあるチーム。自分たちの野球をするだけです」と気を引き締めた。
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 ■白球譜
 ◇後輩にリベンジ託す−−木造(3年)角田直登主将
 「笑顔でいこう」。ベンチの平山智順監督は、ナインを励まし続けた。光星学院相手に、なかなか好機が作れない。下を向きたくなる場面だが、最後まで胸を張り戦った。
 春は地区大会敗退。今大会はノーシードからの躍進だった。4回戦の東奥義塾戦、準々決勝の十和田工戦と接戦を制し、公立校唯一の4強入り。主将として、4番として、チームを引っ張った。「本当にみんな頑張ってくれた。木造のレベルは確実に上がった」。試合のたび成長するチームに手応えを感じた。
 しかし、この日は2回打席に入ったが無安打。主砲の役目を果たせなかった。「打てない投手とは思わなかったけど」。自分のスイングができず、悔しさをにじませた。
 29年ぶりの頂点を目指す戦いは終わった。「持っている以上の力は出せた。光星学院にリベンジして甲子園に行ってほしい」。そう後輩に願いを託した。【神崎修一】

7月25日朝刊

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