Dec 09, 2008

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
このごろIDカード、セキュリティと一緒にしている会社は多い。非接触式カードの場合、チップが含まれていますが、それは衝撃てしまうと壊れてしまう。それを防ぐために、非接触型カード以外のカードの間に置いて保管するとよい。二枚のカードに挟まれて圧迫されているように思われがちですが、全体的に圧力がかかるため、一人で捨てて、よりプレッシャーが少ない。セキュリティカード兼用のIDカードの保管、銀行カードやクレジットカードなどで挟むのが厚くすることをお勧めです。
 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)が通う学習院初等科(東京都新宿区)3年南組は18日、インフルエンザの症状で欠席や早退する児童が複数いたため学級閉鎖となった。21日まで閉鎖される。愛子さまにインフルエンザの症状はないという。

 学校関係者によると、18日は授業参観日で、皇太子ご夫妻も参観した。愛子さまは他の児童とともに合唱を披露。その後、インフルエンザの症状の児童がいることが分かったことから、午後から学級閉鎖となった。

 秋田県旧角館町(現仙北市)の確定申告書無断提出問題で、町税務課職員が名義を使われた住民のもとを訪れ、源泉徴収票の原本を入手していたケースがあることがわかった。確定申告には源泉徴収票の添付が必要なことから、職員は入手した源泉徴収票を申告に使ったとみられる。

 仙台国税局によると、許可された市町村職員が申告書作成を代行する場合、医療費の領収書などは職員が確認すればいいが、源泉徴収票は原本を添付して税務署に提出する必要がある。

 知らないうちに確定申告が出ていた会社員女性(50)の場合、旧角館町の税務課職員らが会社に来て「源泉徴収票をください」と言われたことが少なくとも3回ある。使用目的の説明はなかったが、不審に思わずに原本を渡し、いずれも手元に戻っていないという。情報公開請求で入手した申告書には源泉徴収票が添えられており、職員が入手したものが使われた可能性が高い。

 また、勤め先から源泉徴収票を入手したとみられるケースもある。身に覚えのない確定申告書が提出されていたパート女性(61)は「源泉徴収票を会社からもらわなかった年もある」と証言しているが、この女性名義の申告書にも源泉徴収票が添付されていた。

 自治体は税滞納者に源泉徴収票の提出や提示を求めることができる。市民団体の秋田県生活と健康を守る会連合会の鈴木正和会長は「偽造した確定申告書に源泉徴収票を添付していた可能性が考えられる」と指摘する。

 一方、確定申告書無断提出について当時の町税務課職員の一人は18日、毎日新聞の取材に対し「(本人が)心当たりがないということはないと思う。知らないと言っていることに困惑している」と否定した。この職員は申告受け付けを担当。無断で印鑑を使ったとされることは「目の前でお借りしたはず。勝手に押したことは絶対にない」と強調した。【小林洋子、坂本太郎】

【関連記事】
確定申告無断提出:仙北市長が陳謝 調査委設置へ
確定申告:本人に無断 還付金不正受給か 秋田・旧角館町
確定申告:受け付けスタート 3月15日まで
雑記帳:書道ガールズが電子申告PR 埼玉・東松山
税と社会保障:共通番号制度 利用法の政府原案明らかに


 「大量に、瞬時に、全世界に」というインターネット世界。そこに高度な情報元秘匿技術を持ち込んだ、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジ容疑者(39)=英警察が性犯罪容疑で逮捕・保釈中=の方法論は、社会を変えてゆくのか。過激にも映る思想の源泉を求めて訪ねた出身地オーストラリアでは、彼の評価を巡って論争が起きていた。【マグネティック島(豪クイーンズランド州)で佐藤賢二郎】

 「本土ではベトナム戦争の反戦運動に対する州政府の圧力が強まっていた。それを嫌った人たちが自由を求めて島に集まってきた」。70年代初めの島の雰囲気を、地元ネット新聞「マグネティック・タイムズ」のジョージ・ハースト編集長(52)はそう振り返った。

 アサンジ容疑者は71年、オーストラリア北東部の港町タウンズビルで生まれた。そこからさらに高速船で約30分、サンゴ礁に囲まれ緑に覆われているのがマグネティック島だ。

 母子家庭で、14歳になるまでに37回の引っ越しを体験したという。母子は70年代初めから10年間に3度この島に住んだ。「島は昔から権力に対して疑問を持つ風潮がある。それがジュリアンのような『フリーシンカー(自由な発想をする人)』を生む土壌になった」(65歳のデビット・ヘロンさん)

 島民と昔話をするうち、彼にまつわる論争の話を聞いた。ハースト氏が昨年12月、「島出身で最も有名な息子」である彼の銅像建立を記事で呼びかけたからだ。

 「彼にふさわしく、創造的で新技術を駆使した銅像にしたい」とハースト氏。欧米メディアが生い立ちを描く中で島が注目され、観光資源になるとの皮算用がある。副市長らも乗り気という。だが、島在住の歴史学者、ザニタ・デイビスさん(60)はあきれ顔だ。「ここには美しい夕日や海岸、住民たちの自由なライフスタイルがある。彼と島を結びつけることは、逆にウィキリークスの業績を矮小(わいしょう)化してしまう」。

【関連記事】
ウィキリークス:アサンジ容疑者の本格審理開始
ウィキリークス:アサンジ氏の審理結審せず 11日に再開
パレスチナ:自治政府外交文書流出 イスラエルに大幅譲歩
余録:ジャスミン革命
ウィキリークス


Posted at 21:16 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.