May 07, 2010

名刺管理を携帯電話にする

前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
名刺管理をするのですか?その前に名刺を整理することが重要なのではないかと思う。名刺は、もしないと、たまってしまうものでしまうと、後に受けることができないものですから、なかなか捨てられない。それでも電子辞書のような検査をしておいて、名刺の管理をすると整理すっきりとなるようです。
 宮古市の東日本大震災犠牲者合同慰霊祭が26日、市民総合体育館であり、遺族や市民ら約1500人が献花し、一日も早い復興と悲劇を語り継いでいくことを誓った。
 両親を津波で亡くした同市田老の会社員、玉澤邦彦さん(42)が遺族を代表して「無念で悔しい。子や孫に恐ろしい津波を伝え、今まで以上に災害に強い街をつくっていきます」と声を詰まらせながら決意を述べた。玉澤さんの祖父も昭和三陸地震大津波(1933年)で両親が犠牲になったという。
 山本正徳市長のほか、復興担当相に内定している松本龍防災担当相兼環境相が「少しでも希望や夢が持てるよう、前を向いて生きていきます」とあいさつした。参列者は献花台に菊の花を手向け、冥福を祈った。板金業の父を失った同市中里団地の工藤喜実さん(35)は「一つの区切りになってくれれば」と遺影を抱きしめた。
 同市の震災犠牲者は25日現在、死者が419人、行方不明者が161人となっている。【鬼山親芳】

6月27日朝刊

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 ◇サヨナラ負け
 第82回都市対抗野球第1次予選県大会(県野球連盟、毎日新聞盛岡支局主催)は26日、盛岡市の県営野球場と花巻市の花巻球場で2回戦6試合を行い、8強が出そろった。3連覇中のフェズント岩手は、水沢駒形野球倶楽部にサヨナラ負けを喫し、初戦で敗退する波乱が起きた。オール江刺、JR盛岡は順当に駒を進めた。27日は両球場で準々決勝4試合と準決勝2試合が行われる。【浅野孝仁】
 【県営野球場】
 ▽2回戦
フェズント岩手
  000000001=1
  000000101=2
水沢駒形倶
 (フ)柿沢、小野寺聖−土岐
 (水)加藤武−玉城
▽二塁打 佐々木敬(フ)羽藤、佐藤辰(水)
雫石ク
  070100000=8
  000002310=6
オール不来方
 (雫)兼平、長岡−沼崎光
 (オ)三浦大、徳田亨−皆川
▽二塁打 信太、松浦、小田中、三浦郁(オ)
一関ク
  000000020=2
  10000110×=3
JR盛岡
 (一)及川、佐藤広−千葉崇
 (J)前川、岡本−日向端将
▽二塁打 千葉崇(一)
 【花巻球場】
 ▽2回戦
盛岡市立ク
  1000000=1
  014302×=10
オール江刺
 (七回コールド)
 (盛)菅原−吉田竜、田巻
 (オ)三浦、今野−佐々木俊
▽三塁打 高橋翔(オ)
▽二塁打 菊地恵(オ)
前沢倶 0010000=1
盛友ク 2202011=8
 (七回コールド)
 (前)佐藤逸、小野寺徹−三宮
 (盛)中村、岩泉−島田、横山
▽三塁打 久保田(盛)
▽二塁打 伊藤健、松本、島田(盛)
盛岡倶
  110000100=3
  000000000=0
九戸ク
 (盛)森谷−伊藤
 (九)沢頭輝−高倉
 ◇一からやり直す
 ○…4連覇の夢はもろくも崩れた。フェズント岩手のナインは初戦敗退の現実を受け入れられない様子だった。
 試合は投手戦。七回に先制を許したが、土壇場九回に追いついた。「行けるぞ」。チームの雰囲気が盛り上がった。しかし直後の守りで三塁走者への妨害をとられ、サヨナラ負け。「審判の判断だから仕方がない」と玉川主将は話すが、あっけない幕切れだった。
 「3連覇のおごりが出た」と切金監督は反省する。相手は都市対抗野球出場経験のあるチームだけに油断はしていなかったが、「気持ちが一つにまとまっていなかった」と振り返る。「一からやり直す」。再起を誓った。

6月27日朝刊

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 ◇感情、音楽で表現−−招待券をペア5組に
 自分の心に感じたことを曲にし、自ら演奏するジュニアオリジナルコンサート(JOC)の1年間の集大成として行われる「JOCハイライトコンサートin北海道2011」(ヤマハ音楽振興会東日本支部主催、毎日新聞北海道支社など後援)が7月26日午後4時半から、札幌市教育文化会館大ホール(札幌市中央区北1西13)で開かれる。このコンサートの招待券をペア5組にプレゼントする。
 JOCは、日本国内をはじめ世界各国のヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子どもたちが、豊かな感性を身に着け、自分自身の感情を音楽で自由にのびのびと表現できることを目指して活動している。道内各地で展開されたJOC活動の応募曲の中から、ソロやアンサンブルなど13作品が発表される。
 出演曲の作曲(演奏)者は、小澤空翔(7)▽阿部美月(10)▽今城美柚(12)▽小松初音(12)▽一ノ戸亜希(15)▽市川未菜(14)▽今井咲良(11)▽菅原涼香(8)▽菅原綾乃(11)▽諸橋朱音(14)▽高田詩央里(15)=以上札幌市▽窪田ひかり(11)=芽室町▽吉本侑市(12)=幕別町▽桜井美知佳(12)=千歳市。(敬称略)
 入場料はS席シングル【座席指定】2500円(YFC会員2250円)、A席シングル【座席自由】2000円(同1800円)、A席ペア【座席自由】3300円(同3000円)、当日券はA席シングルのみ販売予定【座席自由】2500円(YFC会員割引なし)。チケットはヤマハ特約楽器店、ヤマハセンター、教文プレイガイドで販売している。問い合わせはヤマハ音楽振興会(011・512・6119)。
 チケット希望者は、はがきに「JOCコンサートチケット」と明記し、7月2日までに毎日新聞北海道支社事業グループ(〒060−8643 中央区北4西6)へ。【松宮兌】

6月27日朝刊

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