Jun 04, 2009
以前はゴールドカードに憧れていた
色が金色のクレジットカードをゴールドカードです。ゴールドカードは、色だけ特別ではなく、年齢や所得制限があり、その条件をクリアした人だけが保持することができるクレジットカードです。条件があるということは、それに合うメリットがあるということで、様々な特典がついています。私の若い頃は、ゴールドカードで支払うことを憧れていました。1月の車がある。年末年始は出費が増える。車のカードローンかどうか検討中。一括払いの方が後々楽なのだが毎月のローンの場合は小額で済む。北海道にあると目で車が傷みやすいので、いつでもお支払いが現金が必要になる。車のカードローンか、検討していることを家族に相談するかどうか。財布を引き受けている私が決めるのだから。
ミクシィは、mixiモバイルのユーザーインタフェースをリニューアルすることを発表した。
今回のリニューアルでは、「サービス機能追加に伴って複雑化していた」点を改善すべく、全体的にシンプルなデザインに変更。「mixiボイス」や「mixiフォト」などの各種サービスへの投稿導線をHOME画面上部にまとめたほか、カラーリングも「白を基調としたデザイン」を採用している。
リニューアルは6月22日に実施される予定。
[マイコミジャーナル]
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WebデザイナやWebデベロッパの多くはCSSの記述や微調整に多くの時間を費やした経験があるだろう。CSSは肥大化するにつれ編集が難しくなり、さらに多くの時間を必要とするようになる。チェックツールを通じてCSSを常に健全な状態に保つことができれば、こうした開発や編集における手間を削減しやすくなる。
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こうした場合に利用できるチェックツールがNicholas C. Zakas氏およびNicole Sullivan氏より発表された。「CSS Lint」だ。Webアプリケーションとしても提供がはじまったためブラウザからオンラインでCSSのチェックを実施できるほか、Node.jsで動作するスクリプトとして提供されているのでダウンロードしてきて手元で動作させることもできる。現状のCSS Lintで利用されているチェック規則は次のとおり。
・パースエラー検出
・隣接クラスは使用禁止
・ルールが表記されていない空記述は禁止
・displayに対して正しいプロパティを指定すること
・floatをたくさん使用しない
・Webフォントをたくさん使用しない
・フォントサイズ定義をたくさん指定しない
・セレクタではIDを指定しない
・見出しを装飾しない
・見出しのスタイル指定は1度のみ
・width: 100%の指定は慎重に実施する
・ゼロ値に対しては単位指定不要
・ベンダプレフィックスプロパティを使う場合は標準プロパティも併記する必要がある
・CSSグラデーションを指定する場合すべてのベンダプレフィックスプロパティを併記する必要がある
・正規表現を使ったセレクタは避けるべき
・おかしなボックスモデルに注意する
規則そのものはプラグインの形で記述されており、利用するに当たって使いにくいルールがあれば取り外すことが可能。または独自のルールを追加して利用することもできる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
Yahoo!は、モバイルデバイスのブラウザに対応したYSlowとなる「YSlow for Mobile/Bookmarklet」のベータ版の提供を開始した。YSlowはWebページやWebサイトのパフォーマンスを分析するツール。オリジナルはFirefoxエクステンションとして提供されおり、Firefoxの中でも特に人気の高いエクステンションの1つとして知られる。現在ではChrome向けのYSlowエクステンションも提供されている。
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モバイル向けのYSlowはブックマークレットで実装されている。使い方は、まず、利用したいモバイルデバイスのブラウザからYSlow for Mobile/Bookmarkletのページにアクセスしてブックマークに登録する。すると、JavaScriptを含むURLがブックマークとして登録されるため、先頭から#までの「」を削除。これでパフォーマンス分析を実施したいページを開いてから登録したブックマークを選択するとYSlowによる分析が実施されるようになる。
モバイルデバイスにおいてWebページのパフォーマンスがあまり発揮できていない理由として、PCで動作するブラウザと比較して適切なパフォーマンス分析ツールが存在していないことが原因だと指摘されることがあった。モバイルデバイスに対応したYSlowが登場したことで、こうした状況が変わるきっかけになるとみられる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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「Go 節電プロジェクト」のサイトでは、エアコンの代わりに扇風機を使う、ピーク時はテレビゲームを控える、テレビ画面の輝度設定を下げるなど、取り組みやすい節電アクションと、それによって削減可能な電力を提示。参加者によって削減された電力は、プロジェクトの成果として近日中にグラフで確認できるようになる。
このプロジェクトに参加するには、Googleアカウントでログインし、ニックネーム、自分がアクションを行う場所の情報を登録する。参加者は、毎日の節電成果を記録したり節電のためのアイデアを写真付きで公開することができる。
プロジェクトのサイトには、節電をするときの基礎知識も公開され、無理せず効率的な節電アクションがとれるよう配慮されている。また、全国各地の発電所を掲載したGoogleマップによって、自分の居住地の発電所の稼働状況を確認できる機能もリリースする予定だ。
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