Oct 20, 2009

大学卒業引越し事情

大学卒業が近いと、大学生は、新しい生活の準備と引越し準備で忙しくされています。それに合わせて引っ越し業者も繁忙期を迎えます。大学生の引越し時期は1月下旬から3月下旬にわたっています。卒業式の魔直接されると、引越しをする人も増えるので、引越し業者の引越し費用も自分で高いので早めに予約の鍵となります。
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 [東京 20日 ロイター] 財務省が20日に発表した3月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は1965億円で2カ月連続の黒字となった。東日本大震災による生産の停滞で輸出が16カ月ぶりに減少に転じたことが響き、黒字幅は前年比では78.9%減の大幅減となった。

 輸出は前年比2.2%減の5兆8660億円で、16カ月ぶりに減少した。震災によるサプライチェーンの途絶などを受けた生産の停滞で、自動車が前年比27.8%減と、2009年10月(同37.2%)以来の大幅な落ち込みとなった。輸出の伸びを上旬と中・下旬に分けてみると、上旬が前年比14.8%増、中・下旬が同9.7%減。3月11日に発生した東日本大震災の影響が輸出に急ブレーキをかけた。

 震災の影響による主な減少品目は、自動車(前年比27.8%減)、半導体等電子部品(同6.9%減)、電算機類の部分品(同15.8%減)、自動車の部分品(同4.9%減)など。このほか、船舶(同10.0%減)も減少に寄与した。

 地域別では、米国向け輸出が前年比3.4%減と15カ月ぶりに減少に転じた。欧州連合(EU)向け輸出は前年比4.3%増と2カ月連続の増加となった。アジア向けは前年比0.0%減で17カ月ぶりに減少した。

 うち、中国向け輸出は前年比3.8%増。17カ月連続で増加したが、伸び率は1ケタ台に鈍化した。ただ、輸出額・輸入額とも3月としては歴代1位だった。

 一方、輸入は同11.9%増の5兆6695億円だった。原粗油(同14.8%増)、鉄鉱石(同74.9%増)などが増加し、15カ月連続で増加した。資源価格上昇の影響が大きいが、震災の影響も反映。上旬の輸入の伸び率が前年比16.3%増に対して、中・下旬は同9.5%と伸び率が鈍化。物流の停滞で航空貨物が減少していることなどを挙げ、財務省では「輸入についても影響がみられる」としている。

 輸入原油単価は前年比23.0%上昇の5万3355円/キロリットル、ドルベースでは同34.5%上昇の103.0ドル/バレルだった。

 4月以降の貿易統計の見通しについては「輸出は、生産の停滞が見込まれる一方で、操業再開の動きもあり、これらの動向を注視する必要がある。輸入面では、原粗油価格上昇要因がある一方、景気下振れが予想される報道もみられる。これらを注視していく必要がある」(財務省筋)とした。

 マネックス証券のチーフ・エコノミスト、村上 尚己氏は「黒字幅は市場の事前予想中心値を下回ったが、それほど驚きはない。東日本大震災の影響で3月の生産は前月比10%程度減少したとみられていることを考えれば、貿易赤字にならなかったことで輸出は比較的底堅かったとの印象も受ける」と指摘。「貿易黒字幅の縮小が為替に影響するとの見方もあるが、資本収支の黒字は続く見通しであり、多少、貿易黒字幅が減った程度ではマネーの状況に大きな変化はないとみている」と述べた。

 一方で、「自動車や電機など幅広い分野での落ち込みがみられ、東日本大震災の影響が表れたとみている。一方、原油価格の上昇などを背景に輸入が増加しており、貿易収支としては悪化傾向にある。今後も震災の影響から輸出が減少する一方で輸入は増加傾向をたどるとみられ、貿易収支は赤字に落ち込む可能性があるとみている」(コスモ証券投資情報部担当課長・田口はるみ氏)など、4月以降、赤字転落を見込む声が増えている。

 同時に発表された10年度貿易統計(速報)によると、輸出額は67兆7964億円で、輸入額は62兆4047億円。結果、5兆3917億円の黒字となった。伸び率は前年度比3.9%増で、2年連続の増加となった。

 ロイターが民間調査機関を対象に行った調査では、貿易黒字の予測中央値は4936億円。輸出は前年比1.5%減、輸入は同6.0%増だった。

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指標予測=2月経常黒字は前年比+7.1%の1兆7066億円程度、3月は震災の影響で黒字縮小へ


ヒュンダイは19日に開幕した上海モーターショーにおいて、大幅改良を施した『エラントラYUEDONG』を初公開した。

画像:エラントラYUEDONG

同車は、ヒュンダイの中国におけるベストセラーモデル。2008年4月の発売以来、累計62万台以上を販売しており、月平均2万台のペースで売れる人気車だ。

改良モデルも従来通り、ヒュンダイのグローバル小型セダン、『エラントラ』(韓国名:『アバンテ』)がベース。エラントラは韓国や米国では新型に切り替わったばかりだが、中国向けには引き続き、一世代前のエラントラが継続販売される。

中国向けのエラントラYUEDONGは今回、現地の顧客の嗜好に合わせた変更を加えたのが特徴。例えば、フロントマスクはヘッドランプやバンパーが変更され、押し出し感を増している。ヒュンダイによると、中国仕様の変更点は、13か所に上るという。

エンジンは、直列4気筒ガソリン2種類。1.6リットルが「ガンマ」、1.8リットルが「ベータ」と呼ばれる。どちらも、燃費性能を追求したユニットだ。

エラントラYUEDONGは2011年上半期、中国市場で発売予定。ヒュンダイによると、中国小型セダン市場は2008年が211万台、09年が324万台、10年が395万台と急増中。2013年には600万台規模に達すると予想されており、ヒュンダイは改良型投入によりシェア拡大を狙う。

《レスポンス 森脇稔》


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