Jun 22, 2009

家庭教師のアドバイス電話

中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。
私が大学生の時、私の知人塾講師アルバイトをしている人が少数にとどまった。塾講師アルバイトは、他の接客業などのアルバイトに比べ時給がいいし、塾講師を選択する人が多かったようです。しかし、実際に給料を支払う授業時間以外で実施、事前準備に多くの時間を費やす必要であるように見えた。行うには良いバイトあるのか疑問だが人のものを教えるのが好きな人には向いているアルバイトだと思っていた。
 藤沢市内で発掘されたナウマンゾウの化石が、約30年ぶりに“里帰り”した。同市亀井野の日本大学生物資源科学部博物館で29日まで開催中の展示会「藤沢にナウマンゾウがいた!」で、化石の一部と骨のレプリカが展示されている。その生態から、今に続く地球環境問題を考えるのが狙い。

 これらの化石は、研究者の間では「天岳院のナウマンゾウ」と呼ばれている。発掘地の当時の地名が「藤沢市渡内天岳院下」だったためだ。宅地造成に伴って1975年と80年、二度にわたって行われた発掘調査で、脊椎、肋骨(ろっこつ)、肩甲骨などが採集された。

 展示会では、県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田)が収蔵しているこれらの化石の一部をガラスケースで公開。骨のレプリカは、当時の写真を基に会場内に再現した“発掘現場”に、出土時と同じ状態で並べた。スコップも、写真通りに上向きで同じ位置に置いた。

 展示会の企画担当者によると、天岳院のナウマンゾウが生息していた時代は今から約13万年前の温暖期。12万5千年前をピークに地球規模で暖かい時期があり、藤沢市や横浜市をはじめ、現在の県内の都市部はほとんど海面下に沈んでしまったという。

 日本大学生物資源科学部博物館は14、15日、毎週日曜、月曜、祝日は休館。入場無料。問い合わせは、同館電話0466(84)3892。

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 県立人と自然の博物館(兵庫県三田市弥生が丘6)は8日、丹波市山南町で進める国内最大級の草食恐竜「丹波竜」の第5次発掘調査で、年末年始のため休止していた発掘を再開した。4次発掘で見つけていた胴椎(つい)の化石を取り出したほか、肉食恐竜の歯や卵の殻、丹波竜のものとみられる骨の化石などを見つけた。

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 現場は篠山川の河川敷で、川の水位が下がる冬が発掘シーズン。5次発掘は、より流れに近い部分を掘るため、これまでより約1カ月前倒しで開始し、12月から化石を含む泥岩層を調査している。

 胴椎の化石は、壊れないよう周りの岩ごと石こうなどで固め、縦約60センチ、横約50センチ、高さ約40センチの塊にして取り出した。約1メートルの泥岩層のうち上層の約40〜60センチをすでに掘っており、新たに獣脚類のものとみられる卵の殻の破片や歯、約5センチの丹波竜の骨の化石などを見つけた。

 同館の三枝春生主任研究員は「卵の表面には、恐竜特有のでこぼこがはっきりしていて、周辺に産卵場があったことを示す。これからが化石の密集層で、予期しない化石が見つかる可能性がある」と話した。調査は2月中旬まで。【粟飯原浩】


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 ◇獣脚類の歯や卵も新たに
 県立人と自然の博物館(三田市弥生が丘6)は8日、丹波市山南町で進める国内最大級の草食恐竜「丹波竜」の第5次発掘調査で、年末年始のため休止していた発掘を再開した。4次発掘で見つけていた胴椎(つい)の化石を取り出したほか、肉食恐竜の歯や卵の殻、丹波竜のものとみられる骨の化石などを見つけた。【粟飯原浩】
 現場は篠山川の河川敷で、川の水位が下がる冬が発掘シーズン。5次発掘は、より流れに近い部分を掘るため、これまでより約1カ月前倒しで開始し、12月から化石を含む泥岩層を調査している。
 胴椎の化石は、壊れないよう周りの岩ごと石こうなどで固め、縦約60センチ、横約50センチ、高さ約40センチの塊にして取り出した。約1メートルの泥岩層のうち上層の約40〜60センチをすでに掘っており、新たに獣脚類のものとみられる卵の殻の破片や歯、約5センチの丹波竜の骨の化石などを見つけた。
 同館の三枝春生主任研究員は「卵の表面には、恐竜特有のでこぼこがはっきりしていて、周辺に産卵場があったことを示す。これからが化石の密集層で、予期しない化石が見つかる可能性がある」と話した。調査は2月中旬まで。
〔阪神版〕

1月9日朝刊

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