Sep 06, 2009
ネットゲームのデータ復旧
インターネットゲームをよくやっている。今のサーバーは、回線が多いので、途中で"ブティック"と切れることがない。回線不能インターネットゲームデータの復旧まで半日から一日の時間がとられてしまう。これまで何もすることがなくなってしまう。ゲームをするための時間も作ったが残念だ。ネットゲームのデータの回復が早いか遅いか。私の一日のリズムが変わってしまう。ウイルススキャンを大切にするのが、自分が所有するPCを安全に維持するコツなのでしょうか。レンタルサーバーの魅力は、限られた人にしか浸透していないことです。レンタルサーバーの今後の使用方法についても言及すべきです。 PCにスパムメールが届くしまっている人は、細心の注意しましょう。
●上がらないリハビリペース
最近の阪神ファンはうまいビールが飲める。
28日の広島戦も先発したスタンリッジが八回まで3点に抑えれば、九回は榎田―藤川のリレーで1点を失うも、ブラゼルが2ホーマーを含む4安打4打点と爆発。7得点が効いた。
序盤戦に苦しんだ阪神は6月初旬、最下位に転落。2ケタ借金にブチ切れた虎ファンから「真弓やめろ」のヤジまで飛んだ。16日の阪急・阪神HDの株主総会では、不可解な「真弓采配」がやり玉に挙がった。
とはいえ、6月5日のオリックス戦を最後に右肘痛の城島が欠場(10日に抹消)。その後、藤井彰がマスクをかぶるとチームは9勝4敗と息を吹き返し、借金も5まで減った。
スタンリッジは前回登板の楽天戦(19日)では、苦手なデーゲームで完封勝ち。外角の直球とカーブを高め、低めに要求して打者を翻弄した藤井のリードが冴えた。藤井に信頼を置くようになった助っ人右腕は、この日も外角のスライダーがコースに決まり、8回5安打3失点と好投。チーム最多の5勝目を挙げた。
藤井株が上昇する一方、影が薄くなるばかりなのが右肘痛で二軍落ちしている城島だ。
「右肘側副靱帯(じんたい)損傷」と診断された虎の正妻は、2週間は治療に専念するといわれた。その後は様子を見てキャッチボールなどを始める予定だったが、今もボールは投げていない。
城島は昨年11月、左半月板損傷で左ひざを手術。「開幕絶望といわれながらも、懸命のリハビリで開幕に間に合わせたが、今は当時のような必死さは伝わってこない。自分がいないチームが好調で、複雑な気持ちなのだろう。リハビリのペースが上がらないのもわかる」と、ある阪神OBは言う。捕手は守りの要であり、投手陣の藤井に対する信頼度は増している。藤井がマスクをかぶってチームの好調が続けば、真弓監督も外しづらい。元メジャー捕手の帰る場所はない……。
▽富山=1万5356人(阪神4勝3敗)
阪神020 031 001―7
広島000 100 021―4
勝:スタンリッジ5勝2敗 S:藤川1勝16S 敗:福井3勝4敗
本:ブラゼル6、7号
(日刊ゲンダイ2011年6月29日掲載)
デスク 日本ハムが新助っ人を獲得したな。
記 者 内野手のスケールズですね。オフには高校で先生をやってるとか。異色の助っ人です。
デスク 故障した二塁の田中の穴埋めだろ。
記 者 でも本当に穴が埋まるか……。
デスク どういうことだよ。
記 者 梨田監督がこの日(28日)の試合前に話したんですが……。
デスク なんて。
記 者 「さっきビデオを見た」と言うんです。
デスク 普通は獲得する前に監督やコーチがチェックするよな。日ハムの編成はフロント主導で監督には事後報告ってわけか。
記 者 梨田監督から出てくる言葉は前向きではないというか。
デスク さすがに「いらねえ」とは言ってないんだろ。
記 者 「足はそこそこあるようだけど、投手のクイックや牽制は日本の方がレベルが上だしね」とか、「日本は人工芝が多いから。日本の野球にどこまで対応できるか」とか。
デスク まったく期待していないように聞こえるな。
記 者 ただ、ある意味では監督もやりやすいんじゃないかと。
デスク そうか? 事前に見ておきたいだろうよ。
記 者 助っ人が活躍しなくても、監督の責任にはなりませんからね。
デスク 全部、フロントの責任というわけか。
記 者 たまにあるじゃないですか。助っ人や新人が失敗したときのフロントと現場の責任のなすり合い。
デスク どこかの球団とは違って、内紛の火種にはならねえってことか。
(日刊ゲンダイ2011年6月29日掲載)
●ヤクルトの初登板新人投手に手も足も出ず、相変わらずの無策で4位に転落
勝負事だから、負けるのは仕方がない。だが、それにしても負け方というものがある。
28日、福島・郡山で行われたヤクルト戦。巨人がぶざまな敗戦を喫した。3月の東日本大震災の直後。死者・行方不明者が1000人単位で増える中、巨人はそれでも当初の予定通り3月25日に開幕を迎えるべきと主張した。その際、球団幹部が言ったのが、「野球をやることで被災者の方に勇気を与えたい」だった。上から目線のこの発言が選手やファンからの猛反発を招いたが、「こういう時だからこそ野球の持つ力を信じたい」という趣旨には理解を示す関係者もまったくいないではなかった。
そうした経緯を考えれば、震災後に初めて被災地の福島で行ったこの日の主催試合、巨人は絶対に勝たなければいけなかった。少なくとも、「勇気を与えるために」みっともない試合だけはしてはいけなかった。
「それが、ヤクルト先発の新人投手に7回を1点に抑えられた。それもたったの3安打。スピードはないが伸びのある直球と低めにコントロールされた変化球に手も足も出ず、まさに手玉に取られたという感じ。チームとしてなんとか攻略しようという意識も見えず、三回の無死一、二塁と八回の無死一塁の数少ない好機ではいずれも犠打失敗で相手を助けた。試合後の原監督は犠打失敗におかんむりだったようだが、いまさら何を言ってるんだ、と思う。巨人の犠打成功率が低いのは昨年から。なにも改善されていないのは、首脳陣の責任でもある。ちょっと情けなくなりますね」(評論家の堀本律雄氏)
結局、無策、貧打の巨人打線はヤクルトの七条に、新人として初登板初先発初勝利を巨人戦で挙げるという球団史上初の偉業を成し遂げさせてしまった。
巨人は勇気を与えるどころか、再び4位に転落。借金は今季最多に並ぶ6に膨らんだ。試合前には、「監督として少しでも喜びをお届けできるように頑張りたい。なにより勝ちたい」と言っていた原監督の表情は試合後には一転、「今のチーム状態だと前半の2失点は非常に重い。はね返せる部分がなかなかない」と諦め顔。その言葉は、被災地の巨人ファンのため息とともに福島の夜空にむなしく消えた。
▽京セラドーム大阪=1万2160人(オリックス3勝1敗)
西武000 202 011―6
オリックス010 205 00X―8
勝:金子千3勝 S:岸田1勝3敗15S 敗:江草1敗
本:中村16、17号
▽郡山=1万3945人(ヤクルト4勝2敗)
ヤクルト020 000 002―4
巨人001 000 000―1
勝:七条1勝 S:林昌勇2勝16S 敗:グライシンガー1勝3敗
(日刊ゲンダイ2011年6月29日掲載)
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