Dec 22, 2010

就職塾のメリット。

就職塾のメリットです。就職塾というのは、就職活動を学校で実施するものであり、自分で調べて、様々な学習が苦手な人にオススメです。就職活動を自分で行うことができるという人も、基本的なことから、マナーまでしっかりと学ぶことができ、人との交流もできるので、行くことは自分にメリットとなるでしょう。
最近では就職難のこともあり、就職塾が増えています。そして、就職塾が多いほど塾間の競争も熾烈になっていることもあって、参加費無料セミナーを開催している塾も多いです。もちろん、無料のセミナーは、学園に必ず入らなければならないというわけではないので安心ということができます。就職生の方は、塾に入る前に、これらのセミナーに行ってみるのもいいかもしれません。
 問 原爆資料館本館は、2006年に、戦後の建築物としては初めて世界平和記念聖堂とともに、あるものに指定されましたが、それは何でしょう?
 (1)県の重要文化財
 (2)国宝
 (3)国の重要文化財
 (4)世界遺産
 <答え>
 (3)国の重要文化財
※「ひろしま通」認定試験から出題

1月22日朝刊

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 仏領ポリネシア・タヒチの核実験場元作業員のレジス・ハアマルライ・グディングさん(56)らが21日、中区の広島平和会館で県被団協理事長の坪井直さん(85)と面会した。グディングさんは、両親をがんで亡くしたことなどを語り、坪井さんは自身の被爆体験を証言。2人は握手を交わし、核兵器廃絶に向けて活動を続けることを誓い合った。
 グディングさんは70〜72年ごろ、仏の核実験場で勤務し、大気圏核実験時には、光やキノコ雲を見たり、爆音や爆風を感じた。「ヤシの木が全てなくなり、建物も壊れた」。その後仏軍に入隊し、地下核実験場での仕事にも従事。実験でムルロア環礁に津波が起き、作業員が犠牲になったが、報道されなかったという。
 環礁でサンゴや魚の検査をしていた父親は、皮膚がただれて息を引き取った。死因は明かされず、入手したカルテで皮膚がんと知った。健診記録は、浴びた放射能はゼロとなっており、「仏政府は真実を隠していると確信した」と話した。母親も甲状腺がんで昨年亡くなったという。
 坪井さんは、原爆のキノコ雲の下で起きた惨状や、自らも大けがで死を覚悟し、「20歳で人生が終わるのは、むなしく、情けない」と感じたこと、現在も二つのがん、心臓病や貧血を抱えることなどを証言した。
 グディングさんは「父が証言しているような気持ちで聴いた。二度と原爆をつくってはいけないという気持ちを強くした。タヒチでは、学校で次世代に伝えたい」と語った。坪井さんは「核兵器の放射線被害は一生涯続く。核兵器は絶対悪で、地球上からなくさなきゃいかん、と伝えてほしい」と託した。【加藤小夜】

1月22日朝刊

 「原爆の図」で知られる画家、故・丸木位里(いり)、俊(とし)夫妻の作品を展示している、原爆の図丸木美術館(東松山市下唐子)で22日、「冬のみんなのアート祭り」が開幕する。「障がいのある人もない人も いっしょに祭りをあつくしよう」をテーマに、障害者、健常者が制作した作品をともに展示する。2月19日まで。
 家具の廃材や着物の端切れ、木の実など身近にある素材を使い、東松山市周辺の養護施設の入所者や特別支援学級の生徒らが制作した作品を集めた。美術団体の会員による油彩なども紹介する。
 期間中は絵画の制作体験などのワークショップも予定しており、画家で同館企画委員長の万年山(まねやま)えつ子理事は「アートを気軽に楽しみ、多くの人がつながっていることを感じてほしい」と期待する。
 同館の岡村幸宣学芸員も「丸木夫妻は、絵は誰でも描ける、という考えの持ち主だった。美術館は特別な存在ではなく、同じ位置にいて開かれていると感じてもらうよい機会」と語る。
 開館時間は午前9時半〜午後4時半で、月曜休み。22日は午後1時からオープニングイベントがあり、同0時半に東武東上線森林公園駅南口から送迎車が出る。一般900円。問い合わせは、同館(電話0493・22・3266)。【大谷津統一】

1月22日朝刊

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 県被団協(坪井直理事長)の代表者会議が20日、中区で開かれ、県内各地の「原爆被害者の会」の代表ら約80人が出席した。坪井理事長が「あきらめることを禁句にしたい。どんな時も我々は、核廃絶、世界の平和のために頑張りましょう」とあいさつした。
 日本被団協の岩佐幹三事務局次長は、国に被爆者援護法の改正と国家補償を求めていく方針を説明し、「原爆被害を正当に評価して補償し、未来に向けて被爆者を作らないことを国民に約束していただかなければならない」と求めた。さらに「核兵器廃絶はまだ道半ば」と語り、日本政府が国際世論の先頭に立つよう、運動を進める重要性を訴えた。
 昨年11月、国会軽視発言で法相を事実上更迭された柳田稔参院議員は来賓として姿を見せ、「ご迷惑をおかけした。正月までは静かにしていたが、年が明けたので一議員として活動をやりたい」などとあいさつした。【加藤小夜】

1月21日朝刊

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