Jan 21, 2009
ヒアルロン酸注入あごのラインを整える
非常に細い注射針を使用して行うヒアルロン酸注入は、あごのラインを整えることも可能です。普段あまり意識しているわけではないが、輪郭は、顔の印象を決めるポイントで、特に顎の大きく印象を左右する部位です。あご来世オゴナ下に高めるためにヒアルロン酸注入します。施術時間は約10分、効果の持続時間は約9ヶ月ほどだそうです。ヒアルロン酸注入は、安価で非常に気軽に受けることができる美容整形です。しかし、ヒアルロン酸注入をする場合、数日は、コンシーラーなどで隠しても隠さない程度の出血を起こしたりブトゴたりするのだ。また、注入場所を圧迫したりすると変形した状態で固まってしまうこともあるからだ。内出血を取る時間を考えて注入した方がよいだろう。
プロバスケットボール・bjリーグの滋賀レイクスターズがこのほど、県内の各種スポーツ情報を紹介する無料の月刊誌「レイクス・スポーツマガジン」を創刊した。実業団、クラブチームなどの地元選手や部活動の話題などを取り上げ、地域のスポーツ活動を後押しする。
情報誌はB5判カラー刷り。9月に製作したプレ創刊号では、県内で3競技が開かれた全国中学体育大会の特集などを掲載。創刊号では開幕を間近に控えたレイクスの話題や、山口国体の注目選手を取り上げている。選手だけでなく、裏方役となる競技団体の話題なども盛り込んだ。
当初は6万部を毎月第1土曜に発行。レイクスのパートナー企業の各店舗や、県内の小中高校などで無料配布する。順次、配布場所を増やしていくという。
第2号以降も地域の話題やレイクスの情報などを幅広く取り上げていく方針。広告収入の一部は、レイクスが創設した県内のスポーツ活動を助成する基金に充てる。
坂井信介代表は「若年層にスポットライトを当て、いい影響を与えていければ。県全体のスポーツを応援する本格的な総合型クラブとして歩み始めたい」と話している。
ゾンビにふんして踊り、世界記録に挑戦しよう?。2009年に50歳で亡くなった米国人歌手、故マイケル・ジャクソンさんのヒット曲「スリラー」を世界同時に踊るイベントが30日午前11時、京都では初めて、京都市右京区の嵐山公園中ノ島地区で開かれる。踊った人数の世界記録更新に挑む予定で、参加者を募集している。
イベント「スリル・ザ・ワールド」は06年にカナダ・トロント市で始まった。同市のイベント本部の合図で時間や振り付けを合わせて踊り、参加者数を集計する。これまでの公式世界記録は、09年に開催した際の2万2571人という。
京都では、ソーシャルネットワーキングサービス「ミクシィ」を通じて参加を希望する声が上がり、初めて開催することになった。日本時間の29日午後11時と30日午前11時の2回が設定されており、後者に参加する。
通常、マイケル・ジャクソンさんやゾンビにふんして踊るが、仮装しなくても参加できる。ダンスに不安がある人のため、15日正午から中京区の中京青少年活動センターで練習会を開く。
京都会場代表高原美知代さん(53)=西京区=は「振り付けを簡単にしており、年齢に関係なく踊れる。たくさんの人に参加してほしい」と話す。
参加費は、スリル・ザ・ワールドのエントリー費20ドルを参加人数で割った額。申し込みはホームページ(http://mj?kyoto.jimdo.com/)から。
道教委は公立小中学校の「学級崩壊」の実態調査を今年度から定期的に行う方針を決めた。昨年度、11年ぶりに実施した調査で学級崩壊が深刻化する兆候があったため。道教委義務教育課は「学級崩壊は問題を起こす児童・生徒への初期対応が重要。注意を喚起し未然防止を図りたい」と話している。
児童・生徒が教室内で身勝手に振る舞う学級崩壊は90年代後半に社会問題化し、道教委は98年4月?99年7月にかけて初めて実態を調査。その後は実施していなかったが、群馬県桐生市の小6女児が昨年10月、いじめを苦に自殺した問題の背景に、学級崩壊があったとされたことから、昨年12月に所管の異なる札幌市を除く全道で調査した。
その結果、小学校の17学級(16校)、中学校の1学級で学級崩壊を確認。兆候がみられた小中学校は82学級(71校)に上り、道教委は調査継続が必要と判断した。
調査は年1回実施し、(1)学級崩壊の状況(2)崩壊の要因(3)学校側の対応??などを各校に照会。該当した学校には、その後の経過の報告も求める。【千々部一好】
10月13日朝刊
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道内タウン誌のさきがけとして知られ、来年創刊50年を迎える函館市の「街(まち)」が来年の秋号で廃刊することが決まった。スタッフの高齢化に加え、東日本大震災の影響で広告収入が激減。編集長の吉岡直道さん(64)は「手弁当で続けていきたいが、潮時だと思い、節目で幕を下ろすことにした」と話している。
「街」は、函館市出身の作家、木下順一さん(1929?2005年)が1962年に「函館百点」として月刊誌で創刊。78年から「街」に誌名を変えた。05年に木下さんが病に倒れ、一時休刊したが、翌年、木下さんの遺志を受け継ぎ、雑誌に連載していた西野鷹志さん(69)=現・函館大妻学園理事長=ら4人によって季刊誌として再出発した。
A5判、約60ページで定価350円。年4回、毎回3000部を発行している。表紙以外はモノクロで、「函館の未来」「函館開港150年」などをテーマにした座談会や市民エッセー、人物紹介などを掲載してきた。
しかし、読者層は50?60代中心。若者など新規読者の開拓が進まず、協賛会員やサポーターも減少。東日本大震災の影響で観光業界などの広告離れも進んだ。編集スタッフの大半が60代で、「ボランティア状態で発行を続けたが、そろそろ限界」と、吉岡編集長が廃刊を決断した。
現在、532号の11年秋号を発売しており、12年秋に最終号の536号を出す。その後、50年史を出すことを検討している。吉岡編集長は「廃刊まで1年。最後まで街らしく、函館に寄り添った雑誌を作っていきたい」と話している。【近藤卓資】
10月13日朝刊
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