Nov 20, 2010

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
三井住友FG <8316> 2513 +4
三井住友FG、みずほFG <8411> が揃って反発。ともに前週末に2011年3月期通期連結業績予想を上方修正したことが買い材料になった。三井住友FGは当期純利益は従来予想の3400億円から2000億円上積みされ5400億円(前期比98.9%増)になった。市場の事前予想は4100億円程度で、これを1000億円以所上回る好内容となったことから「ポジティブ・サプライズ」となった。みずほFGは従来予想の4300億円が5000億円(前期比2.09倍)に増額。市場の事前予想は会社側の従来予想を若干下回る4270億円程度で、これを700億円以上上回った。増額修正しなかった三菱UFJFG <8306> は下げた。

スカイマーク <9204> 910カ +150
東京マザーズ市場でストップ高した。前日比2割近く上昇している。12日に同社の西久保慎一社長が「グローバル戦略」に関する説明会で、2014年からの国際線ビジネス進出に伴いエアバス社の「A380」機を15機導入する方針を明らかにし、「ファイナンスする計画はない」としたことが伝わったことで増資による需給悪化懸念が後退した。モルガン・スタンレー証券では「第一印象はポジティブであった」と前向きに評価。投資判断「オーバーウェイト」と目標株価1200円を継続した。

東亜建設 <1885> 92 +4
大幅高。12日発表の自己株式取得と2011年3月期の増額修正を好感した。発行済株式総数(自己株式を除く)の2.62%に当たる550万株、5億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は11月15日から2011年3月24日まで。発行済み株式数に対する割合が比較的大きく需給改善効果が期待されている。通期営業利益は従来予想の30億円から66億円に増額。既に1日に上半期(4〜9月)の営業利益を4億円から52億円に増額修正しており、通期についても同様の観測が広がっていた。

マクロミル <3730> 153000 +28500
前日比22%超上昇。東証1部の上昇率トップ。12日発表の自社株買いが買い材料となっている。需給改善効果を期待している。発行済株式総数(自己株式を除く)の3.2%に当たる5000株、10億円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は、11月15日から2011年6月30日まで。

東燃ゼネラル石油 <5012> 795 +44
4日続伸し、一時東証1部の上昇率ベストテン入り。12日発表の20101年12月通期の連結業績見通しを増額修正し素直に好感した。連結売上高は前回予想を据え置いたが、営業利益は従来予想140億円の2.78倍の390億円を打ち出し、「ポジティブ・サプライズ」となった。従来よりも石油製品のマージンが改善している。在庫関連益20億円と原油コスト認識時点の差によるプラス影響20億円を除いた実質営業利益は従来予想よりも200億円多い350億円。

フィンテック <8789> 3490 +503
東証マザーズ市場で急伸。前日比16%超上昇している。12日に2010年9月期通期決算で、「継続疑義」注記の記載を解消したと発表し好感された。有利子負債の削減が進んでおり、「今後の資産売却による手許流動性の確保の蓋然性等を勘案すると、同社グループの財務リスクは大幅に軽減されており当面の資金繰りに懸念はなくなっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められない」との判断に至ったとしている。

太平電業 <1968> 616 +36
大幅反発。12日に2011年3月期通期の連結業績予想を上方修正し買い気を刺激した。営業利益は従来予想の16億4000万円から28億8000万円(前期比24%減)に、上振れた。事業用火力発電設備の減少や工期の延長などで全体の売上高は伸び悩んだが、原子力発電所の耐震補修工事や製鉄所の設備工事などが増えており、工事進捗状況の把握で採算が改善した。

日本風力開発 <2766> 75900ウ −15000
ストップ安売り気配。12日に2011年3月期通期の連結業績見通しの減額修正と配当見送りを発表し嫌気売りが続出している。営業損益は従来予想の80億円の黒字から21億円の赤字に転落。最終損益も45億円の黒字から64億円の赤字に大きく下振れした。期末配当予想を前回予想の2000円から無配に修正した。

関東電化 <4047> 593 −33
一段安。東証1部の値下がり率4位に顔を出している。12日発表の2011年3月期の連結業績見通しの減額修正に失望売りが出ている。通期の営業利益予想は37億円と従来予想のまま据え置かれ、純利益は19億円から17億円(前期比2.1倍)に下方修正となった。投資有価証券評価損と資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額を特別損失として計上するため。市場で通期増額修正を期待する動きがあっただけに失望売りが広がっている。上半期(4〜9月)期は塩素系有機製品や半導体・液晶向け特殊ガスの販売が好調だったほか、減価償却費の負担が計画を下回ったことから営業利益は従来予想より7億3400万円多い18億3400万円となった。

ACCESS <4813> 115000 +5100
東証マザーズ市場で大幅反発。一部で、スマートフォン事業でヤフー <4689> と提携すると伝えられ好感された。ACCESSが15日に提供を始める閲覧ソフトに、ヤフーの提供する検索機能を標準で搭載する。検索連動型広告による収益をヤフーとACCESSで分け合うとしている。10日には会社情報誌オンライン版が同社の2011年1月期業績は会社計画を上回る大幅営業増益となる見通しだと伝えられている。会社計画28億3300万円に対し同誌では会社計画の2倍以上の60億円を予想している。(編集担当:佐藤弘)

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Posted at 06:31 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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