May 16, 2010
太陽光発電を導入して良かったこと
2003年ごろなのか、私は家に太陽光発電システムを導入しました。導入の動機は、自分で電気を作りたいと思ったからです。万が一の時に、例えば地震などの自然災害で電力会社から電気が供給されていない場合は、太陽光発電があれば安心している場合があります。導入後のライススタイルがすごく変わりました。一日のうちどれだけ発展しているが、モニタ画面で確認できるので、今まで湯水のように使用していた電気を節約することになりました。毎月の電気使用量もごくわずかになりました。なんといっても子供たちに節電意識が芽生えたことが大きいです。地球が汚れるのを疑問を持っていない。これまで人類の生活が完全に馬鹿だったとして話すことがありませんね。空気も汚くなっていて非常に不快に感じることです。今後、よりクリーンな地球環境のために努力しなければならない。そのため、太陽電池パネルです。太陽電池パネルの発電なら、空気を汚さず、クリーンな状態の進化です。
AKGのフラッグシップである「K701」をベースに、音楽プロデューサー「クインシー・ジョーンズ」とのコラボレートによって誕生したのが「Q701」である。そう紹介すると、まるでスタイル重視の限定モデルのように思われるかもしれないが、実はレギュラーモデル。そのうえオープンエアータイプのフランジ構造や着脱可能なケーブル、長時間使用時の快適性を追求した軽量ボディ&セルフアジャスト機能付き本革ヘッドバンドなど、本格派スタジオモニターとしての機能性が与えられている。
【拡大画像や他の画像】
搭載ドライバーには、「バリエーションシステム」と呼ばれる2パート構造(サウンドゾーンとその動きを支えるムーブメントゾーンで構成)の振動板や、扁平加工のケーブルを密集させて巻き上げる「フラットワイヤーボイスコイル」方式などを採用。10Hz〜39.8kHzというワイドレンジと、ひずみを極限まで排したピュアサウンドを両立している。カラーバリエーションはブラック、ホワイトに加え、イメージカラーであるグリーンも用意されている。
●ユーザビリティー
ハウジング部が大きく、しかもフランジがオープンエアー型なので、完全なる室内向け、本格派のスタジオモニターといえるディメンションが与えられている。しかし大柄に見える外見の割には重さが235グラムと軽量で、扱いが手軽なセルフアジャスト付きの本革ヘッドバンドとも相まって、装着感はとても軽快だ。
人間工学に基づいて設計されたというイヤーパッドは、ベロア系の表皮とも相まって感触は気持ちいい。素材が素材だけに耐久性が多少気になるものの、1〜2年ですぐにへたってしまうことはないはず。また交換部品も用意されているようなので、10年前後の長期間にわたる活用にも充分対応できるだろう。
高純度OFCを採用したケーブルは、取り外しが可能なうえ片出しのため使い勝手はかなり良い。長さは3メートル(イメージカラーのグリーン)と6メートル(ブラック)の2種類が付属されているが、もっと短いケーブルが欲しいという人は、社外品を探してみるのも良いだろう。
●サウンドの特長
一聴したとたん驚いた。ヘッドフォンに対する思い込みや常識を一変させるほど、広大なサウンドフィールドを持ち合わせているのだ。特にそれが分かるのが、映画などの映像付きコンテンツ。台詞と効果音、そしてBGMが違うレイヤーから多層的に鳴り響いてくる様子がはっきりと聴き分けられる。しかもそれぞれの音がとてつもなく精細で、細部のニュアンスが手にとるかのように分かる。
また、中域〜高域にかけての音の密度感も素晴らしい。いや、ここまでくると、すさまじいというべきかもしれない。ヴォーカルやギターなどのメイン楽器は芯が力強いうえ、倍音成分の整いが良いためとてもしなやか。とくに女性ヴォーカルは、響きが奔放で実体感の強い歌声につい心をわしづかみにされてしまいそう。感動レベルの高さでは、他に類を見ないクオリティーだ。
対して低域側は、量感こそ不足なく備わるものの、音が軽く押し出しが弱い。そのため全体的にはすっきりとした、聴きやすいサウンドに仕上がっている。これはこれでよいのだが、どこかバランスが整いきれていない印象がぬぐえない。何か解決手段はないかと色々試していくうちに、はたと原因に気がついた。そう、Q701は、ヘッドフォンアンプにかなりの駆動力を要求するようなのだ。
スペックを見ると感度は93dB、インピーダンスは62オームとなっていて、数値上は(iPod touchでは無理だが)一般的なヘッドフォンアンプを使えばちゃんと鳴ってくれそうだが、実は違う。絶対的なパワーや帯域特性の優秀さではなく、中低域をしっかりドライブしてくれる強靱な駆動力が必要なのだ。実際、RMEの「babyface」をもってしても、その片鱗は感じられたものの十全には鳴りきらなかった。先のソニー「MDR-Z1000」を険しい山に例えたが、Q701はもはやエベレスト級。なんという高みに頂を構える山なのだろう。
しかし現状のサウンドでも、充分以上の魅力と感動は持ち合わせている。さらにその先には、素晴らしい官能の世界が待ち受けているのだから、音楽好きがこれを選択しない理由が見つからない。10年間の間、あれやこれやで存分に楽しみ尽くすことができる、素晴らしい製品だ。
●試聴環境
今回の試聴には、「iPod touch」を活用しつつもPCオーディオ環境での再生をメインとした。なぜなら、音質的だけでなくアンプ出力的にもiPod touchでは力不足となることが容易に想像できたからだ。
USB DACとして活用したのは、シンタックスジャパンから2月に発売されたRMEの新製品「babyface」。また、音質評価の基準とするリファレンス・ヘッドフォンには、シュアーの「SRH440」を使用している。
【野村ケンジ,ITmedia】
【関連記事】
ソニーが繰り出した新フラッグシップの実力は!? 「MDR-Z1000」
高級ヘッドフォンを一気聴き!、大満足で10年使えるマイ・ベストワンを選ぶ
2000円から2万円まで、カナル型イヤフォンの新製品9機種をレビュー
自分へのご褒美に、1万円前後で買えるオーバーヘッド型ヘッドフォンを一気レビュー
ヘッドフォンアンプ黄金時代到来!! 注目の9機種ガイド
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.