Oct 29, 2010
クレジットカードのキャッシング枠
クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。IDカードは所有者本人の身元を証明するものですから、簡単に偽造することはIDカードとしての役割をしていません。そんために、さまざまな種類の偽造防止技術になっています。最近ではICチップを内蔵し、高度な偽造防止を図ることも可能だが、そのほかにも例えば、個人情報や顔写真にホログラム層を重ねることで偽造を防止するようなデバイスもあります。
「フェブラリーS・G1」(20日、東京11R)
最高峰の舞台へのパスポート代わりのタイトル獲りだ。1番人気に推された昨年のJCダートの覇者トランセンドがG1連勝を決めて、ドバイ遠征(3月26日・UAEメイダン)へ弾みをつけた。すでにゴドルフィンマイル・G2(オールウェザー1600メートル)への招待を受諾しているが、ドバイワールドC・G1(オールウェザー2000メートル)への参戦も見えてきた。なお、2着は船橋のフリオーソ、3着はバーディバーディだった。
◇ ◇
「負けられないと思っていた。1着しか考えていなかった」
ゴール板を先頭で駆け抜けると、トランセンドの馬上で、藤田はNo.1を意味する人さし指を天に突き上げた。「強いわ。力でねじ伏せたんだから大したもの」。1番人気に推されたG1馬として落とせないレースを圧倒的な強さでモノにした。
ハナを譲るつもりはなかった。好スタートから先頭へリードすると、15頭を引き連れて絶妙なラップを刻む。「行く馬もいるから番手も考えたけど、フリオーソより(枠が)内だったから。力が違うから振り切れると思った」。3角過ぎからすぐ外を並走したマチカネニホンバレをはじめ、直線では次々と襲いかかる一の矢、二の矢を振り切る。最後も地方の雄を押さえ込んでみせた。
「プレッシャーのかかる展開。息を入れていないのに引き離したんだから。息継ぎをしないで泳ぐようなもの。力をつけている」と驚きの表情で振り返った主戦は4年連続、通算14度目のJRA・G1制覇。武豊(24年連続)に次ぎ、現役では2番目の21年連続となる重賞Vも達成した。そして、アサクサデンエンで制した05年の安田記念以来、夫人の宏美さん(41)、長男の翔くん(13)と口取り写真に収まった。
勝利の意味は大きい。すでにゴドルフィンマイルの招待を受諾しており、3月9日に香港経由でドバイへと飛び立つ予定だが、G1を連勝したことで陣営が希望するドバイWCに招待される見込みが出てきた。「千六よりも二千の方がレースがしやすいから」。3勝、2着2回と相思相愛の最強コンビが世界最高峰のレースへと挑む。
藤田と前田幸治オーナーを引き合わせたのはドバイだった。昨年の遠征時に、偶然乗り合わせた飛行機でトランセンドへの騎乗依頼を受け、連対率100%の進撃が始まった。「ドバイで知り合って、今度はドバイで競馬ができる。自分にとって最高の縁。うれしいこと」。互いを引き寄せた運命の糸に、感謝を込めた。日本が誇るダートの最強馬が世界の壁を超越する。
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「フェブラリーS・G1」(20日、東京11R)
今月いっぱいで定年となる池江郎師が、最後のG1に送り出したバーディバーディは3着に終わった。レース後、検量室前に引き揚げて来た池添に、指揮官は「力は出し切ったよ」とやさしく声をかけた。納得の内容。報道陣に囲まれると、「精いっぱいの競馬をしてくれた。ボクも調教師としての仕事はできた。満足だよ」と静かにほほえんだ。
理想通りのレース運びだったが、勝利の女神は振り向いてくれなかった。直線ではしぶとく脚を伸ばしたが届かず。池添は「いい位置が取れたし、直線も手応えはあった。最後はかわせると思ったんだけど、相手に二枚腰を使われてしまって…」と振り返りながら、「先生にG1勝利をプレゼントできなくて悔しい」と肩を落とした。
メジロマックイーン、ディープインパクト…。数々の名馬を育ててきた名伯楽も、いよいよラストウイークを迎える。「中山記念のリルダヴァルで頑張るから」。最後まで前を向いていた。
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J1神戸は20日、神戸市・いぶきの森球技場で地域リーグのバンディオンセ加古川(関西1部)と練習試合を行い、8‐0で勝利した。FW都倉賢(24)はハットトリックの活躍で、チーム始動日から6戦9得点の絶好調ぶりを見せつけ、開幕スタメンをアピールした。
格下相手とはいえ、きっちり結果を残した。2‐0で迎えた後半5分に相手GKとの1対1を冷静に決めると、同15、22分にも相次いで加点。それでも都倉は「もっとチャンスがあったんで決めないと」と満足はせず、決定機を逃した自分を戒めた。
開幕スタメンはFW吉田、ポポの2トップが濃厚だが、争いは激化。都倉だけでなく、この日はFW有田も2得点。和田監督も「チーム内の競争がある。(開幕スタメンも)まだ完全には決めていない」。激化する“イス取りゲーム”を制するのは誰だ。
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