Jan 18, 2009
私は塾講師時代の貴重な経験
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。中学生の時、父の転勤で、日本の北から南へ移動しました。当時、使用している教科書は全く違って勉強がしどろもどろになってしまったのです。その様子を見かねた両親は家庭教師を選択してくれました。週2回の家庭学習支援をお願いしました。親切にゆったりと家庭教師の先生が教えてくれたことで、自分をなくし、自分の意欲が湧いてきました。今も感謝しています。
村井嘉浩知事は26日、菅直人首相の辞意表明を受けて「求心力が落ちてきたのは衆目の一致するところ。強力なリーダーシップのある方に継続して総理の職に就いていただきたい」と述べた。
菅政権の震災対応について「後手後手に回ってしまったという印象を国民に与えてしまった」と指摘。民主党代表選の候補者については「50年後、100年後の日本をどうしたいのか。この国をどうかじ取りするのかを聞きたい」と期待した。
仙台市の奥山恵美子市長はコメントを出し、菅首相が6月の退陣表明から居座り続けたことに「この間首相の出処進退が政局となり、被災地の声がたなざらしにされた」と批判。「与野党が一致協力し、責任ある政治を進めてほしい」と指摘した。【須藤唯哉、平元英治】
8月27日朝刊
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多賀城市は26日、自動販売機の大手運営会社「アペックス」(本社・愛知県大府市)と「災害時の支援協力協定」を締結した。
アペックス社は震災支援で4月11日から今月中旬まで、多賀城市の3カ所の避難所に紙コップ式の災害対応型自販機を計5台設置し、被災者に飲み物を無料で提供。提供数は計15万4000カップ(1540万円相当)に上り、社員による飲み物の補充作業も300回を超えた。
協定では、通常時は市が自販機設置場所を提供する一方、市に災害対策本部を設置する大災害時には同社が1万カップまでの自販機の飲み物や緊急物資を無料提供する。協定に基づき同市文化センターなど2カ所に災害対応型自販機が改めて設置された。【渡辺豊】
8月27日朝刊
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◇次戦は29日、東海REX
第82回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球東海地区連盟・毎日新聞社主催、ミニミニ・ミニテック協賛)は26日、愛知県の岡崎市民球場で代表決定トーナメント進出順位決定リーグ戦3試合を行った。初戦を落とした県勢のホンダ鈴鹿(鈴鹿市)は第3試合で東海理化(愛知県豊川市)と対戦。九回に3点を返して意地を見せたが、2敗目を喫した。次は29日の第3試合で東海REX(愛知県東海市)と対戦する。
初戦で制球を乱した先発の藤本瞬投手は一回、安打を許したが、無得点に抑え、無難なスタートを切った。その裏、右前打で出塁した平手敬介選手が犠打で二塁に進んだが、主軸が倒れて無得点。小雨の中、必死の応援を続けるスタンドも、三回に先制を許すと重苦しい雰囲気に。四回には3連続安打とスクイズなどで3点を加点されると「ファイト、ホンダ」の声援が飛んだ。なおも続くピンチを代わった前橋泰輔投手がしのぐと、応援席は安堵(あんど)の表情を浮かべた。
六回の無死一、二塁のピンチを乗り切ったその裏。1死後、藤原逸平選手が中前打を放ち反撃の好機をつかんだが、あと1本が出なかった。七回には1死二塁と攻められたが、前橋投手が踏ん張り反撃を待った。
後のない九回。無死から大西正人、藤本達也の両選手の連続安打で好機をつくると2死後、大槻隼人、橋本渉両選手が連続で適時打を放ち、3点を返した。反撃が遅かったが、スタンドの応援席からは一矢を報いた選手たちに温かい拍手が送られた。【佐野裕】
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▽リーグ戦B組
東海理化(2勝1分)
001300022=8
000000003=3
ホンダ鈴鹿(2敗)
〔三重版〕
8月27日朝刊
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長浜養護学校(滋賀県長浜市今町)の作品展が26日から、同市小堀町のアル・プラザ長浜で始まり、買い物客らが児童や生徒が丹精込めて仕上げた力作に見入っている。
作品展は児童と生徒の成果発表の場などとして、開校3年目の1981年から隔年で開いており、今年が15回目。小・中学と高等部の計196人が個人やクラス単位などで制作した作品を展示した。
会場にはカラフルな折り染めのランチョンマットやユニークな表情の土面、刺しゅうや絞り染めのトートバッグ、紙粘土の花瓶や鉛筆立てなど個性的な作品が並び、子ども連れのお母さんやお年寄りらが足を止めて鑑賞していた。会期は28日まで。
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