May 02, 2009
開業に必要な事業資金について
私は現在、会社員として働いていますが、今後どのようなお店を自分で持っていると考えることができます。そこで気になるが事業資金です。私が興味を持っているパン屋などの営業に必要な事業資金300万程度と聞きますが、インターネットカフェの場合は1000万程度のようです。この事業資金を調達することから努力しなければならないと考えています。2006年に新しい会社法が施行され、2006年に有限会社を設立することはできません。 2006年会社法以前からあった有限会社は株式会社の一種として扱われますが、既存の有限会社などの処置がとられます。しかし、以前からあった有限会社が商標有限公司での使用は認められています。現在、会社設立の種類は、株式会社、合名会社合同会社、合資会社です。
野球賭博に関与して日本相撲協会を解雇された元大関・琴光喜関を支援する「琴光喜関を救う会」が処分見直しを求めた嘆願に対し、協会が特段の対応を取らないと回答したことが分かった。救う会側が12日、今月6日付で回答を受けたことを明らかにした。
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野球賭博に関与したとして昨年7月に日本相撲協会を解雇された元大関琴光喜の田宮啓司氏(34)が、同協会の解雇処分を不当とし、相撲界復帰を求める訴えを東京地裁に起こす意向を持っていることが11日、わかった。
今後、提訴に向けた準備に入るというが、時期などについては未定。
田宮氏は昨年9月、力士としての地位保全を求めた仮処分を東京地裁に申請していたが、同12月に却下されていた。仮処分申請の代理人を務めた弁護士は、提訴については「相談を受けていないのでわからない」とした。
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「大相撲初場所2日目」(10日、両国国技館)
NHK生中継で仰天提言。ゲスト出演した、好角家(こうかくか)でアーティストのデーモン閣下が、中継中のコーナーで来年の初場所で期待する「夢番付」を発表。昨年、野球賭博への関与で解雇された元琴光喜の田宮啓司氏(34)の復帰を熱望。入門当初の琴田宮のしこ名を書き込む一幕があった。土俵では横綱白鵬が先場所、優勝決定戦で退けた豊ノ島に快勝した。
◇ ◇
デーモン閣下が取り出した幕内上位の夢番付は、東前頭筆頭が空白になっていた。手元のカードにマジックを走らせると、隣に座る音羽山親方(元大関貴ノ浪)が苦笑いした。閣下はカードを番付にはりつけ、「琴田宮!誰それ!」と自分に突っ込みを入れた。
公共放送の相撲生中継で、解雇された人物の復帰を求める意見が放送された前代未聞の瞬間だった。琴田宮の名を入れることを聞かされたNHKは当初「それは用意できません」と反対したという。閣下が「じゃあ、デーモンを出す意味がない!!」と突っぱね、閣下が放送中に琴田宮と書き入れる形でまとまった。
あくまで「夢番付で私見」と前置きした上で、閣下は「琴光喜には反省した上で、夏か秋に十両の下あたりから復帰してもらいたい。どうやって立ち直るのかを見てみたい。そういう思いもあった」と復帰を切望。「賛否両論があることも分かっている」と覚悟した上での“番付編成”だったことも明かした。
司会のアナウンサーは「次に行きましょう」と、さっさと進行するしかなかった。名誉横綱として魁皇を挙げるなど、奇抜なアイデアを披露した閣下。外部委員などの形で協会再生への協力に「参加して意味のあるものだったら」と前向きだったが、「まあ、悪魔なので。フハハハハ」と、高笑いで締めくくった。
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NHKの大相撲中継でハプニングが発生した。ゲスト解説の好角家で知られるデーモン閣下が10日、野球賭博問題で昨年7月に解雇された元琴光喜関(34)の復帰を要望したのだ。NHKはこの日、放送席でアナウンサーと解説者が熱戦を伝える従来の形式を大幅に変えて中継。大胆すぎるモデルチェンジに協会内では戸惑いの声も上がった。横綱・白鵬は先場所、優勝決定戦を争った平幕の豊ノ島を破り連勝発進を決めた。
ハプニングは中入り前に起きた。ゲストのデーモン閣下が自らが望む1年後の夢番付をフリップで発表。東前頭筆頭は「事情があってNHKから用意できませんと言われた」と自らマジックで書き込んだ。
出てきた名前は「琴田宮」。昨年、解雇された元琴光喜関こと田宮啓司氏の幕下時代のしこ名だ。「厳しい意見がある一方で琴光喜だけが責任をかぶるのはどうかという意見もある」と復帰を熱望したのだ。昨年の賭博問題からの新生を誓った協会にとってこの名前はいわばNGワード。加えてこの日、協会は田宮氏が力士としての地位保全を求めた仮処分申請が東京地裁に却下されていたことを正式発表していた。
何ともバツの悪いタイミングの生中継での復帰要望。放送後、閣下は番付は自らの私見であることを強調した上で「NHKからはやめてくれと言われたが、それではデーモンを出す必要がないではないか。(NHKから)知らなかったという体にしてくれと言われた」と説明した。
ハプニングに加え、この日の中継は従来の形式を打破。インタビュールームをスタジオ化し取組後の力士にデーモン閣下がインタビューするなど1953年夏の中継開始から史上初といえる試みが午後6時の中継終了まで貫かれた。NHKの須崎浩司チーフプロデューサーは「賛否両論あると思いますが、新しい手法を提案できた。1年に1回ぐらい新たな演出をしていきたい」と胸を張った。
賭博問題で昨年、名古屋場所の中継を中止したNHK。心機一転を期するかのような大胆な演出に力士の中では「斬新でいい」という声もあったが、ある若手の親方は「ふざけている」と本場所の緊張感をそぐような演出に憤慨した。放駒理事長(元大関・魁傑)は「ずっとこの形式でいくとは思わないし正月だからということなのでは。NHKさんの問題です」と話していた。
◆デーモン閣下 紀元前9万8038年11月10日生まれ。出身地、地獄。悪魔。アーティスト。「表現者」「作詞作曲」「演出」「文筆」「舞台俳優」「ニュースコメンテーター」等で世に蔓延(はびこ)る。好角家として知られ、「VAN VAN相撲界」誌でエッセーを約12年間連載するなど、各方面で活躍中。NHKの大相撲中継には、この日が4度目のゲスト出演。
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